第60回NHK紅白歌合戦(第一部)雑感

何年ぶりだろうか…ちゃんと紅白見たのは。えー大晦日があんな状況だったので家で録画していた第一部を後日見ました。普通に面白かったですよ、だからなんでボロカスに言われるのかが分からない。
紅白、声優「水樹奈々」登場時の視聴率は… 歌手別視聴率 : まにあっくすZ
そして問題の視聴率のほうも大きく下げることもなく推移したみたいだ。そこよりも今回の視聴率、和田のところで大きく下げてるところが注目ポイント。視聴者もアッコにまかせられないと判断したのですね。


さすがに今回ばかりは完全アウェイでしょうって思ってたら、ジャニヲタと同じくらいかそれ以上の声援にびっくり。思わず「個の力無限大ですね、わかります」ですよ。ステージはNHK側が撒いたのかな青のサイリューム、そんな中でもUO振ってた輩とかガチ振りしてた客とかわかりやすい映像がちょっと面白かった。直後のニュースに「あれ?」って感覚があったけど、そういうことでしたのね。


ここからは他のアーティストなど。
ガルネクさんは歌の下手さぶりを演出などでどう隠すのかにおいては一級品の出来でした。それで41%も取るのだから凄いの一言。あれを見てると浜あゆさんのバカ正直なステージぶりがなんとも…歌で押し続けてたから細工することは出来なかったところがエイベックスの苦しいところなのでしょう。まあ、確かに劣化してた…それ以上に何も伝わってこない曲しか作れないところが心配だが。
それと同じくらいに大塚愛もダメだった。「なんだこりゃ!?」って曲→それで大塚愛ワールド全開ですねって言って納得されるのだから凄い。
なんだかんだでやっぱり演歌は安定してる。でも坂本冬美はもうひとつだったなあ。そんな時にちゃっかり映るところがNHKのいやらしさ。どこかで石原プロデューサーがドヤ顔してるんだろうな。
見てて気づいたんだけど、歌の尺が長いわりに間奏でやたらしゃべるよなあ、あれちょっと違うよなあ。あと芸人が微妙→春日はイラネ。しっかりとレミオロメンのところで「くらあああああぬきいいいいい」ってやりましたよw