FAカップ3回戦:シティのお正月

マンチーニに替わって無失点試合が2試合続いたシティは、正月早々のFAカップ3回戦でもチャンピオンシップのミドルスブラに1−0で勝ちました。

こういう試合も放送してくれるJSPORTSの凄さ。湿った雪が降る中での試合は前半はヒューズの頃とそんなに変わらない内容。ホームのミドルスブラに押される展開、まだシュートを打ってくれなかっただけでもマシな話ではあるが。ミドルスブラはいつの間にか監督がストラカンになってたのですね。でもこの順位じゃあ厳しいか。

          勝点 試合 勝 分 敗 得点 失点 得失差
1. ニューカッスル 51 24 15 6 3 39 14 +25
2. ノッティンガム・フォレスト 46 25 12 10 3 37 19 +18

3. ウェスト・ブロムウィッチ 45 24 13 6 5 49 25 +24
4. カーディフ・シティ 38 24 11 5 8 43 28 +15
5. レスター・シティ 37 22 10 7 5 28 24 +4
6. スウォンジー 37 24 9 10 5 21 19 +2

7. ブラックプール 35 23 9 8 6 36 26 +10
8. シェフィールド・U 35 24 9 8 7 35 33 +2
9. クリスタル・パレス 34 24 8 10 6 28 27 +1
10. QPR 33 24 8 9 7 38 36 +2
11. ミドルスブラ 32 24 9 5 10 34 29 +5
12. ブリストル・シティ 32 24 7 11 6 29 29 0
13. ワトフォード 32 24 8 8 8 33 37 -4

押されるよりも問題は、前線にボールが入らないこと。そりゃあ中盤の3枚がデヨング、コンパニ、シルビーニョだからこれ誰が入れるんだってことにもなるが。そんな中、前半終了間際にカウンターから抜け出したベンジャミのゴールで先制。カップ戦らしい得点者。
後半はテべスを投入して2トップにしてから、深めの位置でボールを貰うテべスの動きによりボールが入りだし、次第にシティのペースになる。これで得点があれば満足だったのだが。


控え選手中心なので、マンチーニになってどういう戦術の変更があるかどうかはわからなかったが、バリーの次にボールを動かせるような選手が居ない…つーか補強ポイントはそこなんだけど、ヴィエラってのはうーん…何か違うよな。