新世紀アニソンSP2見ました

そう、つぶやきながら。つぶやき実況も何とかスピードについていけば楽しいものだなって。

50分の中にひたすら曲を詰め込んだなあって最初の感想。完全版の時だとどういう印象を持つのか今後の楽しみの一つ。
個人的には中島愛の印象が変わったなあ。落ち着きが見られる表情とか(前と比べるとマイナーチェンジっぽく見えるが…)なんだかこの業界に馴染んできたな。
どうもkalafinaにはノレない…ってより意識的に避けてたのがあったが、昨日のステージで見せたような曲を聴くと、アップの準備を始めましたってことになるよなあ。
奈々ちゃんの新曲はその日のFMで始めて聴いてこれが2回目。曲は良いんだけど、「なのは」のイメージと重なり合うか?って言われると正直微妙なところで。NHK的には今年もココを中心にするって姿勢がわかるスタジオ収録だった感じがした。ただ、そうなると視野が狭くなるよなあって問題も。
今年ライブで見たい声優は堀江由衣だな!って思う。つーか4〜5年くらい見てないよなあ、5人組のユニットは置いといて、ソロでの話ですよ。ほぼプロモっぽく見せるステージが個人的には嬉しかったこと。



どこかで石原プロデューサーがドヤ顔してるのかどうかは知らないが、今回のアニソンSP2は地上波に送り出す曲をミスったのかなって個人的な感想。収録が11月だったことも考えても見てる側からの新鮮さってのは少なかった。ここらへんはしょうがないとして。
一番のポイントは、果たして一般層に「J-POPとそんなに変わらない」ってところをアピール出来たのかってなると正直疑問。客席のUOや跳びっぷりをどう見たのかは気になるところ。あの余裕の無い姿を見るとこれは別空間なんだろうなって感じるかもしれない。個人的にはそっちのほうが良いのですけど、距離を置くことでアニソンの自由度を保つって意味でもあるのではと。だから売れる売れないってことでもないと思うが…。何か正しくない方向に力が動いてるような気がする。

NHKプロデューサー「売れているのに、今、音楽番組でアニソンに目を向けない方がおかしい」 | TOKYO ethno-graffiti