マンチーニの煮え切らない表情がね全てだと思うんだ

プレミア第22節 エバートン2−0マンチェスターシティ

超電磁砲の後Jスポーツ2へ直行、とりあえず前半30分くらいライブで見てその後は録画で追うことにした。ライブと録画でこうも印象が違うとは…。
トータルで見ると「完敗です」って内容。ただ、試合の入り方はとても良かった、早い時間にシュートで終わるシーンが何本かあり連勝してるだけあって…だったけど。
ところが前半途中にサンタクルスが怪我してしまう。問題はサンタクルスロビーニョだったこと。これにより一気にシティの勢いがトーンダウン。前線にボールが入らない→いつものように個人技に終始。結局は後半途中ロビーニョ→ライトフィリップスがこの試合を物語ってる。猛省しろ!とは言わないがちょっとは考えろ!と言いたくなるが。
あとは2点目PKのシーン。線審の見えてる所で2回もユニフォームを引っ張るリチャーズはダメだが、しきりにファウルをアピールするサハもどうよって話。

でもこの試合はエバートンに上手く守られたってことは事実。フェライニを1列下げたことでボールの出所を完全に潰された。ボールのあるとこあるとこに長身のアフロが動く動く、普通に厄介な存在。攻撃に重きを置いてる選手と思ったら守備も出来るんだ…良い選手ですよ。
マンチーニになってから選手を上手く使えてるのかな?って印象。それがペトロフの右での起用とかね。そこが救いなのかな、チームとしては。
テベスが絶好調のうちに勝点稼ぎたい!ってことが今のシティの本音なのかな。