うーん…勝負所はまだ先ってことなのか慎重になり過ぎてたよな

   マンチェスターシティ0−0リバプール

こんな展開でも結果を知らなくて見たので最後までドキドキする試合だった。
シュート数が確か4本と6本、お互い決め手を欠いたってよりもペナルティエリア内をガチガチに守った結果がこれなんだと思う。なんとも難しい結果。
テベス抜きのシティにとってはこれが精一杯の内容か?って話になるとそうでもないんじゃないのかなって思う。それは守備面のこと、守備に関してはノーミスだったし、マンチーニになってから変わった点は守備なのかな?って思える内容。
前線がどの位置からプレスをかけるのか、どの時間帯でかけるのかってところを注目して見てた。お互いよく似たやり方だったけど、偏った感じではなくバランスが良かったのを見てると守備面では面白かったのではと思うわけだが。ただ、プレスに対する回避においてはシティのほうが上だった。最終ラインと3列目でリバプールのほうがドタバタしてた感じがする。
お互い少ないリスクで攻めてたけど、少しだけ勝ちに行ってたのはリバプールのほうだと思う。ただ空回りってのか要所でのパスミスが目立ってたし、ペナルティエリアに入れない、シティにとっては入らせなかったことが大きかった。ただ、後半のアディショナルタイムベナユンがボックス内に深く入ってマイナスのボールにジェラードにはさすがに「やられた!」って思った。
相手のドタバタ気味のところでこぼれ球にアイルランドがファビョってシュートを打てなかったところを見てマンチーニが「ドローでOK!」って思ったのかもしれない。4位争いから早く抜けたかったのならそれはどうよ?って思うけど、この調子だったら最後まで続きそうな感じがしてきたな。