i-magination

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ライブまでにはレビュー書いておかないと。
12曲目は“ミラクル・アッパーWL”これ収録するのかなって微妙な立場的な曲だったけど、収録しましたね(昔なら収録しなかったはず)。あのPVを見たときの素直な感想は親子ワロタwww良い仕事のようである意味凄い仕事。

アニカンのインタビューでもあったんだけど、1周聴いてみて昔、90年代をイメージってのかっぽい曲が多かった。4曲目の“情熱のカンターレ”は、ああ…このラインこのラインだったし、8曲目の“その時誰もが女神になる”とかはイントロ、サビなんかモロでしょう。そういう曲を狙ってるんじゃなくて自然に作れてるってところがポイントのように思える。00年代初めの頃からあったロック、ゴリゴリ路線から進化して今の路線に繋がってるのかな。そう、これも見事に1周回った1周理論に当てはまるわけで。
3曲目の“PureDIAMOND”11曲目の“Flower”なんかはもう鉄板のバラード、こちらも1周理論に当てはまる曲。


そういう路線であっても、10曲目の“虹色Shooter”とかは今まで無かったような曲。若い人たちと仕事するようによる感性から出来た曲なのかな。ミラクル・アッパーもそういうものから出来てる曲だと思う。
1曲目の“Starting Over”もLOVE SHIELDと同じような方向性の曲でしたね。


時間の経過なのか、このスピード感ってのが自分にとって心地よいスピードなんだって。余裕を持って落ち着いて聴けるようになったなあ…自分。
そしてもうすぐライブ、バックバンドにパパゴンの名前が…1人だけ浮いてるなw こちらも楽しみです。