2/26:marble presents 空中迷路vol,13 特別編in神戸「さくらさくら咲く」発売記念トーク&ライブ!@クラブ月世界

昨年と同じ会場で昨年と同様にソファに座ってテーブルに酒を置いてまったりして観るってのはライブらしくないよなあって思いつつ。今回は会場に入るのが遅れたので(さすがに18:30にまでに神戸に来い!ってのは無理)ほぼ真横の位置で見ることに。ピアノとあれ?スケッチブックだ。
最初はアコースティックでの“芽生えドライブ”、こういう感じのスタートってのはいかにもmarbleらしいってのかただマイペースなだけなのか。同じような感じで“violet”ここも静かにゆっくりと進む。2曲どうぞ!で2曲続けてやるものと思ってたら、1曲終わって勝手にMC進めるmiccoさん、やはり今回も進行とか関係なくgdgdなのかなあ…MCの中心は「最近どう?」これ2,3回あったよね。
先日あった超ひだまつりの話題が中心になる。テンション上がりっぱなしのmiccoさん、写真撮影に呼ばれない菊池さんの話。それでもこの日のライブのほうが緊張するって…全くそんな感じがしないのだが。
前半最後の曲ですで“幸せは365日”。前半後半ってことは間に何かあるのだろう?トーク&ライブのトークコーナーでした。


ここではプロデューサーのじゅんのすけ教授の司会で、twitterを使った質問コーナーやustreamを使ってのお絵描きコーナーがあった。このライブはネットで中継されてたが、曲は流れなくトークだけが聞こえるって仕様になってた。twitterのこういう使い方ってのもあるんだな。交流やライブ感を伝えれることが面白いなあって会場の中にいる1人としてそう思った。トークコーナーの時も感じたんだけど、じゅんのすけ教授ってセールストークとかがなんかTVショッピングの人に見えたwお絵描きコーナーでのうめ先生のイメージはなんとなーくわかったような気がした。
質問コーナーではmiccoさんが前半のMCでわからなかった8時に東京を出て18時半に神戸に着いたファンはどれくらい時間がかかったのかがどうしても知りたくてまた質問→菊池「お前何卒だよw」このトークコーナー、笑いっぱなし。


後半は“青空LOOP”からでじゅん様のピアノも加えてスペシャルバージョン。何が凄かったか、初めて真後ろからピアノの演奏を見ることになった。こういう角度から見ることって無かったからとても新鮮でした。
“sweet soda in”は初恋限定のキャラソン。これを豊崎さんが歌うとなるとファンタジーそのもの。あ、キャラソンの話も面白かった、仮歌時でも自分の歌にしてたmiccoさん、こういうところでもマイペースぶり。開演までのBGMもキャラソンの仮歌バージョン、聴いたことなかったわけだ。


最後は“さくらさくら咲く”をステージの前のほうで歌う。この曲のエピソードもトークコーナーであった。5曲作った中でプロデューサーの意向(オーダー)とは違う曲が採用され、残りはボツ。そのオーダーがパンクと和っぽい曲…なんとなくわかるような気がする。詞は抽象的なものではなく、わかりやすい言葉でってのがあの歌詞であのED映像になったのかって思ったりした。2人ともこの日のライブタイトルがわかってなくて客にチケットを見せてもらうってどこまでもフリーダムっぷりwそういえば真横なんで退場時の通路もまる見えって展開。


アンコールは菊池さんの一人喋りの後に“君の知らない物語”のカバー。この瞬間だけ客が身構えてたのは内緒w原曲の伸びるような高音ってのはなく、いかにもmarbleらしいアレンジになってました。これは現場大勝利の選曲だったと思う。
なんだかんだで3時間、これに物販タイムもあった、とりあえずgdgdトークが最高でしたってことを伝えて良いライブでした。
セットリスト

1.芽生えドライブ
2.violet
3.アネモネ
4.空に舞う
5.空中迷路
6.新しい世界
7.幸せは365日
8.Sweet soda in(marbleカバーver.)
9.ドュラリ
10.青空loop
11.ハミングバード
12.初恋limited
13.さくらさくら咲く
アンコール
EN−1.君の知らない物語(Supercell)
2.流星レコード