SAS団 2010

A:「前回から続くって1カ月ほど過ぎました。賞味期限が過ぎてるだろって話もありますが1月クールの新番組の総括を引き続きニセ粕谷さんとお送りいたします」
B:「後半もよろしくお願いします」
A:「今回はボトムズ、下位の作品の紹介ってことですが、前回トップ3までしか紹介できなかったので、我々が気になる作品を今回は取り上げていきます。まずは4位の君に届けこっちでは12月にスタートしたので冬での扱いになりますが…能登!」
B:「いつもとは違うハマり役って感じがしますね」
A:「何よりこの作品がよかったのは、原作の良さを十分に出した制作陣、プロダクションIGの実力なんでしょう。ここが大きいと思います」
B:「そうですね、重要な場面における描写が綺麗なタッチであったこと。爽子の心ってのかイメージを上手く表現できたんじゃないかな」
A:「ここが見せ場です!ってところを視聴者にダイレクトに伝わるってのは良いことですね。続いて6位 バカとテストと召喚獣バカテス!どうよ?」
B:「よくやってると思いますよ」
A:「あの、オトナアニメのライターが戦闘シーンのデフォルメされたキャラが見どころだとか面白いって書いてたんだけど…そこじゃないだろ!って思いますよね」
B:「この作品って三角関係のドキドキ感を楽しむ作品でしょ。あとギャグっても…そこまで無いでしょ」
A:「でも最近瑞希が積極的になってるじゃないですか…あの出来事やストーリーでああなるのかなってありますが」
B:「テコ入れしたんでしょ」
A:「7位はおまもりひまり来ましたエロ枠!」
B:「次回予告が安っぽかったり変な湯気の中に変な動きをしてみたりと違う意味でアグレッシブですよね」
A:「ニセ粕谷さんはあのEDはどう思いますか?」
B:「個人的にこのクールのお気に入りじゃないでしょうか。今季はこれとはなまる幼稚園のOPとEDで十分じゃないか」



A:「あと8位のデュラララ!!あのチャットシーンって必要なんでしょうか」
B:「わっからないなあってのは、原作を読んでる人は楽しいみたいなんだけど、原作を読まない人にはどう思ってるんだろう?」
A:「何がしたいのかが見えてこない作品ですよね。さてエンディングになりました、ニセ粕谷さん1月クールは100点満点中何点でしたか」
B:「75点でしょうか、例年の冬クールを考えると」
A:「そうですね、色々と楽しめる作品が多かったように思えます。次回は春頃の放送を予定してます。おそらくニセマリーニョさんとけいおん2期の話でもするのかなって思いますが、ニセ粕谷さんハルヒ見ました?」
B:「ええ、もちろん見ましたよ良かったですね」
A:「それも次回の放送になりますね、ニセ粕谷さんまた来てくださいね」
B:「こちらこそ来させていただきます」
A:「では今回のSAS団はここまで、チャオ!」
B:「そこまでパクるかw」