長かった勝ち点3

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/04/04/04.html
1つ勝つことが大変だなって、ここから始まりなんだと思いたい。
試合を見てて感じたのは、前の試合に比べてアマラウマルチネスの位置が少し高かったと思う。だから奪ってからのカウンターが機能してたんだと、そしてシュートの意識も高かった。1点目の起点が無茶ぶりカウンターがそれで、2点目はマルちゃんがあそこでループを狙った時点で勝負ありっぽかったんですが。
ただ、この試合のポイントってのは2−1になって京都の猛攻に対して我慢するところを我慢したところかなって思う。怪しいシーンってのはそこまで無かったから粘り強い守備が出来てた、これが継続すればベストなんだけど。
まあ、京都のほうも見事にお付き合いしてくれたからこんな試合が出来たと感じるところもあるが…さすがカトQだw


乾は見事に壁にブチ当たってると思う。何かのきっかけがあればその壁は破れると思うし、少しずつだけど近づいている。競わせるやり方なのかピッチの上で答えを探させるのかどっちでもいいけど、単純で言えば解決する問題じゃないことは確か。この試合に関しては、もう少し早く交代させても良かったのでは?と。
播戸もようやくチームの一員になったゴールなのかな。個人的には納得できない部分が多いけど。