今日もかまれやく

いつからか噛み付かれキャラになっていた。
とある文章が「残念」とつぶやいたら、その書き手からTwitterで話しかけられた(Reってやつですよ)。正直あまり相手にしたくなかった&プロが何でも素人に聞くなよ!ってことからスルーしてたんだけど、あまりにアレだったんで対応したんだけど。
なんだか変な展開になってから友人と電話でサブカルチャーとかTwitterについて激論をした。いやあ、充実した議論だったなあってつぶやいたら、その書き手方面ではTwitterでのやり取りを激論と捉えられたことにびっくり。うーん…始めからTwitterでは激論をしたつもりはないのだが…どうしてこうなったのだろうか。
その電話のやり取りの中でTwitterで何でも出来ると思う人間が多いって話になり、そこからつぶやき万能主義って言葉が生まれ、それないわ!となったり。他人様のTL1つでその人の色々な性格なり見えてきて面白いなあ…って思うけど、Twitter上で起こることが全てだ!とは私が使い出してからそのように思ったことがない。


さて、文章が「残念」だったことについては、ヲタ向けに書いてないと言ってるが現実問題その記事を読むのはヲタ。で、そのヲタにも何が言いたいのか伝わらないところが一番にあって。じゃあ一般人が読んで伝わるのか食い付くのか?ってなると「どうせ○○だから〜」って避けられるんじゃないのかな。結局どこにも発信できないってのがこの連載の残念なところ。そこから見えたサブカルチャーって言葉、存在はもう無くなったのではと考えるようになった。それにしても、どうしてこの1億総オタク時代の中ヲタ呼ばわりされることを恐れてるのだろうか。
自分の思い描ける未来にできると思ったら大間違いだ。