声優日本代表23名発表

今回も本物の代表に対抗して南アフリカで戦う23名を発表します。

GK 1田中理恵
12小清水亜美
22戸松遥
DF 2白石涼子
3三瓶由布子
4斎藤千和
5小林ゆう
6遠藤綾
21喜多村英梨
MF 8能登麻美子
10沢城みゆき
11堀江由衣
14佐藤利奈
15花澤香菜
16阿澄佳奈
17藤村歩
18名塚佳織
23藤田咲
FW 7水樹奈々
9井上麻里奈
13伊藤かな恵
19後藤邑子
20豊崎愛生

そして本大会でのベースとなるフォーメーションは

ーーーーーーーーー井上ーーーーーー水樹ーーーーーーーーーー


ーーーー沢城ーーーーーーーーーーーーーーーーー佐藤ーーーーー


ーーーーーーーーー名塚ーーーーーー堀江ーーーーーーーーーーー


ーーー遠藤ーーーー小林ーーーーーー三瓶ーーーー白石ーーーーー


ーーーーーーーーーーーー小清水ーーーーーーーーーーーーーーー

あんまりサプライズ的なものはないと個人的には思うのだが…。
今回の選考についてですが、おそらく外から見るとどう考えても匿名掲示板の代表スレが大荒れになっても仕方ない選考ですが。
一番気になる部分の平野の落選については、ちょっと前に顔出しの仕事がキャンセルになった→文学少女の舞台挨拶にサプライズで出演に印象を悪くした。心身共に良いコンディションで臨むべきで、選ばれるべきだと考えてるので。ここの選ぶ選ばないって部分においてはある種の賭けみたいなものがあります。
では本大会どう戦うかって話をすると、4−4−2の中盤の4枚が状況によってはフラットになる→そして全体がコンパクトな3ラインができる布陣から左を中心としたサイドから崩すってのが作戦のひとつ。ポゼッション寄りでライン高めでコンパクトにする戦術。だからこの戦術の鍵でもあり心臓でもあるのが名塚堀江のバランサータイプを2枚並べたボランチであると考える。真ん中の守備において「軽い」って指摘されるが、それを承知の上でリスクを冒してでも戦う。そうなると中盤と前線に対しては動きの要求ってのが多くなると思う…あれ?本物の代表とよく似てるなあw

23名の発表にあたって約70名近くを召集してきたが、今回の23名正直なところ前回と比べて少し劣るかなって思う。強烈な個性ってものが…あれ?ここも代表とよく似てるなあw
選考に関しては今回のほうが難しかった。色々な状況に対応できる人材を選んだが、どうしても選びきれない部分が出てくる。残り2名の段階で悩んだ。でも選んだら逆にスッキリしちゃって、選んだ以上は頑張ってもらうしかないって気持ちになった。こういうところはメガネを含む代表監督の気持ちってのがよくわかった。