CL決勝:インテル2−0バイエルン・ミュンヘン

いやあ、インテル強かったってより堅かったってほうが正しいのかな。
あそこまでバイエルンにボールを持たせても効果的なカウンターが2発。「勝ち」にこだわった戦術なのか、守りの文化ってのがイタリアにはあるのか。でもイタリア人はスタメンに(ryよく選手をあそこまでまとめきれてるよなあ、さすがモウリーニョバイエルンはそのガチガチのDFラインの中に前線の枚数を入れてもロッベン以外に中に切れ込む選手ってのが最後までいなかったのが残念。そこにリベリーなんだけど。
ミリートミュラー、この試合ではミリートのほうが上だった。1点目も2点目も溜めてシュート!溜めて抜く!冷静さってのかよく見えてるわけでもあって。あれだけ外したミュラーは叩かれるのだろうけど、この選手は器用そうだけど、2列目よりも1列目、トップで今後も使い続けてほしい。


ビッグイヤー掲げるシーンまで見たかったのが本音だが。それ以上にも面白いシーンがあって、スローイン時にロッベンとの対面とか、まだ試合終わってないのにファンハールのところに握手し行くジョゼさん祭りでもあった。それにsてもジョゼさん次は本当に白いチーム!?あと、「ムンタリ!何やってるんだ」のジローラモさんワロタwww