Sing All Love

Sing All Love(初回限定盤)(Blu-ray Disc付)

Sing All Love(初回限定盤)(Blu-ray Disc付)

いつか書こうと思ってたらポータブルが壊れたりして気がつけば明日は武道館じゃないですか。この作品で武道館に行くってのは正直どうかなって…もあるけど。
今まで出した2枚と同じ流れではないロック寄りってのかボーカルの力、「歌声」で盛り上がるような曲なり方向性にしたいのかなって思いました。「曲」で盛り上げるほうが私は好きなんですけどね。だから「書きかけのDestiny」や「Perfect energy」を聴いた時はびっくりしたんですけどね。逆に「Final Moratorium」みたいなガチガチの曲が来てちょっと安心したり。


今回のアルバムって楽曲にしろ歌い方にしろ幅を広げようとしてることには気づきました。何気にミディアム系の曲がお気に入りになるもので、今回は「雨音のベール」、これからの雨の季節にぴったり。あと、とてもシンプルなんだけど「PRECIOS ONE」は強力ですよね。
歌唱力(!?)を前面に押し出すような楽曲に移行しちゃうのか?今回はその布石では?って思います。その方向転換がどうなるかはわからないですけど。ただ、変わらないところは、楽曲がコケたら歌い手もコケるって運命共同体みたいなところは。