鈍重とガス欠

と言うことで英国人が何もしないで勝ちが転がり込んでくる、なんともおかしな試合を見たわけで。
どうしても比較してしまう、日韓戦に比べるとコンディションが良かった、そして鈍重なイングランドにはとてもやりやすかった…前半は。ゴールも決めるおまけ付き。
だけど後半、エンジンかけてきたイングランドが前からプレッシャーをかけてきてから、前半低い位置でウロウロしてたランパードが高い位置でボールを持つようになってから一気に押される展開になって我慢しきれず失点したわけですね。


ようやくまともな状態に戻ったのだと思います。ふりだしに戻る…これがベストマッチと言われないことを願うのですが。
1点取ったけどどうしても気になる決定力の部分、モモーイさんが作った新曲の「このチャンスをモノにしたい〜♪」ってシーンも日韓戦に比べると多かったです。だけど、よりモノにする&この試合自体をモノにしたいのだったら、90分間の中でのペース配分ってのが必要であって。じっくりボールをキープするなどの体力回復できる時間帯がほしい。そうしないと、ひたすら走り回るやり方だと必ずどこかのポジションでガス欠を起こし、交代枠でもフォロー出来ずに破綻してしまう可能性がある。この試合もガス欠の部分が若干あるんだけど…。ペース配分ってのがが出来るかどうかについては…出来そうにないなあ。
ただ、この試合に関しては1−0の時にベンチが指示して操作するより「この展開の中でどうするのか?」をピッチの中の選手に委ねたのでは?って思うのですが。テストマッチって考えるとそのやり方も私はアリだと思います。


それよりもイングランドはこれが最後のテストマッチってのは見てて正直大丈夫?って感じる内容。私の優勝候補の当たらない予想も外そうかな…。あと、ハドルストーンは4番の選手じゃなく8番の選手だってことはよーくわかった。