SAS団 春の新作アカデミー;ランキング編

A;「少し肌寒かった春も終わり季節は梅雨へと向かいつつあるこの季節。今回は予告通り!?ゲストにニセマリーニョさんにお越しいただきました」
B;「よろしくお願いします」
A:「さて今回も恒例のランキングですが、前回gdgdだった反省を踏まえて今回はある人のインタビューからニセマリーニョさんのお話をお聞きする形になります。さてニセマリーニョさん、今期の感想どうでした?」
B;「レベル高かったと思いますよ。萌えヲタ狙い打ちばっかりではなく、色々なジャンルがあって興味深いクールでしたよ」
A;「私思うのですが、社会現象を起こしたあの作品の一人勝ちみたいなことをこの春は予想してたのですよ。でも始まってみるとそうでもなかった・・・そこはアニヲタらしいって言うのか一極集中しないところが。あ、でもCD市場はそうでもなかったですけどね」
B;「ガルデモと放課後ティータイムの話ですか。ガルデモは良い曲も作れるし良いアーティストだ。でも良い曲ばっかりではダメなんだ!!HTTを見ると唯にあずにゃんに澪に・・・夢を与えるスーパースター的存在とそれを具現化させる楽曲。そういう存在ってのが必要なんですよ」
A;「えーニセマリーニョさんの萌えヲタぶりが発揮されたところで、この春クールのランキングを見ていきましょう」

第1位  けいおん!!
 2位  WORKING!!
 3位  Angel Beats!
 4位  荒川アンダーザブリッジ
 5位  おおきく振りかぶって 夏の大会編
 6位  B型H系
 7位  会長はメイド様
 8位  GIANT KILLING
 9位  迷い猫オーバーラン
 10位 四畳半神話大系
 11位 いちばんうしろの大魔王
 12位 閃光のナイトレイド

A;「うわぁ萌えアニメがワンツーフィニッシュだぁ!このランキングを見てニセマリーニョさんはなにか語っておきたいことがありますか」
B;「ぽぷらちゃん見てると胸が熱くなりますね」
A;「ぽぷらちゃんに御熱心なニセマリーニョさんとこれを語っておかないといけないのが今回のインタビューにあります。今回インタビューしたのはサブカルチャーに詳しいカヤ・ワサッシャーさん。サブカル業界的にこの春どんなアニメが流行ったのかインタビューしてきました」

このクール一番見てるのはけいおん!!だ。このアニメは唯たちが卒業すれば作品の思考停止が起きるからだ。唯たちに問題が先送りにされてることによって梓の立場が追い詰められてるのだ。実に興味深い。
考えてほしい、梓は軽音部の一部ではあるが、あの4人には入れてもらえないのだよ、主役格でありながら。これは悲しいことかもしれないが、この作品においての「結末」がつけられてる冷徹さってのは凄いと思うよ。
よくよく考えてみると、新入生の顔が描かれてないことや両親が出ないこと。お約束の設定でもある「空気系」ってことが悪夢のように見え、怖いアニメなんじゃないかなって思う。

A:「空気系って作品から怖いアニメとか悲しい結末などバッドエンドを予感させるのはちょっとわからないのですが、これニセマリーニョさんはどうお聞きになりましたか」
B:「この人格好良くアニメを見ようとしてるところが悲しいなあって思います。余計なバイアスとか無くして心をゼロにして見ればわかるのだけど、この人には無理なんだろう」
A;「そんな話は置いといて、けいおん!!2期は原作の匂いってのが良くも悪くもなくなったって私は思うのですが」
B:「確かにそうですね。ただ、1期と比べて音楽との親和性ってものは向上したのだと思います。あとあずにゃんがとても良いですねー!彼女はスーパースターになれる逸材がしますね」
A:「あずにゃんの話は後でしますが、1話の校歌のシーンとか所々に使われてましたね。これ作品にひとつのアクセントを加える要素なのかもしれません」
A;「で、ニセマリーニョさん。昨年ゲストで来た時は唯だ!唯だ!っておっしゃってましたが、心境の変化でもありましたか?じゃあ私が唯ファンクラブのお茶会やりますからニセマリーニョさんは梓ファンクラブお茶会して下さいね」
B;「そんなこと言うのなら合同でやったほうが良いんじゃないの?」
A:「ニセマリーニョさんどっちなんだよ!?ってところでこの続きまた後日・・・」