南アフリカ1−1メキシコ:引きずり込まれるメヒコ

どっちが強いとか先入観無しで見てたんだけど…あ、でもちょっとはあったか。前半終わった時点でメキシコは修正ってのか何か変化をつけないと同じようなリズムではやられるぞ!って思ったら本当にやられた。
4年前にはメキシコのやるフットボールは最高だ!って絶賛してたjけど、4年経っていつからかそのようには思わなくなった。確かにドリブルやパスの技術ってのは高いしボールをキープする力もあるんだけど、どうしても淡々とやる感じがしてる。チームとしての“緩急”ってのがなかったように思う。
南アフリカは前半の15〜20分までよく我慢したからか、選手の緊張がほぐれてシンプルなカウンターからの試合運びやこの試合へのモチベーションってのが11人全員が統一感を持ってプレーしてた印象があった。そしてピーナールは格が違うなあってよくわかった。
ゴール前におけるチャンスの多さから判定すると南アフリカの勝ちなんだけど、そうは上手くいかないもので。守る南アフリカに対して崩して攻めるメキシコって構図ははっきりしてた。まあ崩すってところまでは行けなかったが。gdgdしてたって意見もあるけど、構図がはっきりしてたこともあって面白かった開幕戦でした。
あと、高地の試合においてはFKもクロスボールもあまり期待しないほうがよい。ポイントとなるのはグラウンダーのパスとそれをしっかりトラップできる技術。