オランダ1ー0日本:どう動いても正解な世界

こっちの思惑通りの良い試合だったと思います。
どこまで我慢できるかはカメルーン戦と同じ。ただ、違うのは我慢出来なくなった時「どうしても無理をしないといけない」展開や時間帯になった時にどう動けるのかってところをポイントにしたのですけど…。結果動いたけど機能しなかったってことになりました。ただ4年前と違うのはどう動いても終盤のオランダのガチガチを守りを崩せそうになかったこと。そういう部分(この結果で割り切らせたこと)を引き出せたことたその展開にまで持ち込めたことが収穫だと思います。

問題の俊さんの投入なんですけど。私はオランダのあまり人に寄せてこない守備を見て、ボールを持ってからの展開が他の相手と比べて時間が持てそうな感じがしたから、サイドチェンジやクロスボールってのが生きるのでは?と思ったのですが、思い通りにはならないですね。「意図」を理解できなかったことが全てなのではと思います。これはね、メガネの言う「起点」とは違うのですよ…。
ドリブルを生かせる選手を残したり使ったりするほうが良かったって意見が多かったことについて。確かに1対1の場面でファウルで止めるシーンがあったけど、狭い地域でのドリブルは超絶ドリブルでない限り身体を当てられ囲まれてファウルなしで止められるオチが待ってる。しかもこの日の審判は重大な場面では吹きそうな感じはしなかったら、相手を動かす作戦にしたのではって考えるのですが。
こう真面目に書いてるけど、この日もお祭り気分で観てたのでした。寿司にハイネケンバドワイザーで前半であっさり無くなるwそしてハーフタイムの買い出しって流れを完全に楽しんじゃってますね。
あと、個人的には岡崎が決めるのだったら俊さんのほうがまし。土下座免れたわwww