スフィア〜sphere's rings live tour 2010〜@大阪城野外音楽堂:僕の空が晴れるまで

天気は雨、雨の野外ライブの思い出は09年のアニ魂激動祭(これはこれで無茶苦茶だったなあw)と02年の飯塚雅弓@日比谷野音。そういえばその日はトルコ大勝利の夜だったなあ。

この日はいつものキャストと…ここに来るんですか!?ってスペシャルな人も。なんだかんだでフリーエリア組やる気だったよなあ。いつものように前座のおしゃべりの後、ちっとも動かない物販列を気持ちよく諦めてフリーエリア入場列へ。何がびっくりしたかって「事前にチケットをもぎって下さい!」ってアナウンスがあったこと。


セットリスト的に場所日替わりが「Dream sign」でソロパートに若干の変更と寸劇の中身が変更されたくらいで、あとは全く同じ内容で約2時間半のステージ。さすがに寸劇も脚本頑張ったよなって思った。
映像が無かったので、しりとりコーナーとか衣装替えの時間はダレてしまうこともあったが、それもしょうがないのかな。
ステージ中央部には思いっきりテントがあったことには驚いた。ダンスとかどうとか以前に濡れろよwって。雨は所々で降ったけど降り続けるってことは無く雨合羽の出番はそこまで無かった。ギリギリの天候でよかったのが本音。
Zeppの時は4人による綺麗なゾーン&ラインディフェンスが見られたが、今回は前回に無かったポジションチェンジがあり、戸松ちゃんと愛生が中央になった時「ピコーン!」と来たわけで。この両サイドは代表でも使えるなって意味で。終了後の感想が「この…したたかな4人組によるしたたかなステージ…いや素晴らしい」と言ったとか。

ライブの感想としては、ステージがはっきり見えたこともあってかZeppの時よりは好印象でした。まだまだ続けられそうです。ただ、客層がねえ…ちょっと違うんだよなあ。開演前に最前付近でスフィアコールしたコールリーダーがアンコール時での仕切りらなさぶりは正直どうかと思ったし、みんな周囲と合わせるとか団結することが下手だよねって。あのアンコール時こそブブゼラでリズムを取るくらいしてほしいわ…それくらい酷かったアンコール。
この日は何も持っていかずに丸腰戦術。ってか事前に用意してなかっただけの話でもあるが、用意のいい周囲に驚く。まあ物販頼みの一番悪いところが出たわけで。今回はフリーエリアの豊崎さんサイドで観たわけですが、下手な指定席よりも自由に跳べるこっちのほうが良かったって結論に。豊崎さんには簡単にやられないぞ!って意気込むも1曲目の衣装と平沢ボイスに簡単に屈したw
あと、この時間帯の明るさだと高輝度系以外のリウムは光らない→丸腰大勝利か!?やたらUOが出る曲が多かったが戸松ファンが多いよりもみんなマニュアル過ぎてつまらないよなあって思ったり。