SEIYU-SONG JUNCTION

声優ソングオンリーのアイドルライブとクラブイベントがあるとフライヤーで見て行ってきたわけだが、アイドルもDJ陣も一体どういう範囲での「声優ソング」の定義だったのかがよくわからなかった。キャラソンや挿入歌、合唱系もOKなのかな?ってところ。


ちょうど入場した時間帯が田村ゆかりタイムなわけで、歌い手さんは残念ってわけじゃないんだけど、まあ地下だからしょうがないって結論もあるんですけど。ずっとゆかりのターンだったら帰ろうかと思ったがw
“Fortune of Love”とか流れると、昔の曲は良い曲が多いよなあ…直球的な意味で。なんか…「世界一可愛いよ」をファンに言わせてから一部のファンが腐りだしたってことを考えだす。ピンクのリュームと法被の多さに、ここはオンリーイベントかって思うくらい。


収穫ってのは、90年代から00年代前半の懐かしのあの人のPVとか見れたこと。Tiarawayの曲が流れて千葉紗子が7:3だったことに「ああ…こういうことになるのか!?」って先日の野音の真ん中分けの話になるんだけど。そんな千葉ちゃんももうお母さん…。

驚いたことに、今回新谷良子の曲を気持ちよく聴けたこと。ヲタ芸を積極的にしようとすることなく、忠誠心のある応援路線だったけど、あれはなんでだろう?“Wonderful World”とかとても良かったのですが。


選曲的にはいつも流れてるような定番曲から、ちょっとマニアックな選曲まで「これは!?」って曲もチラホラ。○○の曲が流れないとか変なプレッシャーもあるんだろうね、DJ陣は。
客は地下で騒ぐ曲ってのはこういうものでは!?もう絶叫系も慣れたし。野音で微妙だったブブゼラ君もいた→でもブブゼラが楽器じゃなくてネタ的要員になってたのは残念。そして、これは誰のファンかは言わないが法被をすぐに着たり脱いだりしてとても忙しい客。あれを見て法被の重さが軽く見えた夜。



流して欲しい曲の方向性が少し違ったのではと思う。真綾の曲でドン引きってなんだ!?