MJ 新世紀アニソンSP3(前編)

どう考えても「神曲」って表現がバカにしてるとしか思えない件について。それがジェネレーションギャップって言うのならそこまでかもしれないけど、「これは良い曲です!」を表現するのにそんな枕詞はいらない。

3回目にしてようやくアニソンの魅力について語りだした。私が思うにはある程度自由に出来て、90年代の楽曲ってのか耳触りの良いキャッチーな曲が聴けるところかな。あと「会いたくて会いたくて」に代表される自己顕示欲の塊みたいなものが無いところも。
「敷居が低い」ってこともそうなんだけど、チケット代よりもかかるサイリウム代ってのは違うでしょう。いくら今年は迎合路線でもこういう発言されると逆に魅力ってのが失われてくような気がするのですが…。


fripSideは曲の入り方が凄く良かったと思う。一番熱気ってものが伝わってきたのでは。
angelaは新しいことをすることで活路を見出そうとしてるのかな?今までのやり方が飽きられたのなら、それは寂しいことなんだけど。それでも、そうしないと仕事が来ないのかな…ちょっとこの路線はねえ。
May'nは個人的に△キャラになってほしいところだが…あの曲は守りに入ってしまった。そして輝きも失われてくような感じも。
みのりんはねえ…ド天然発言でびっくりするPV撮影現場なんだけど、最終的にはこれ誰得なんだよw


アニメのタイアップが無い曲があって笑えたが、テロップにまでしっかりと作品名書いてて何気にアニメの宣伝になってることをどう考えてるのかって疑問。そして曲に興味が無くて歌い手に興味がある傾向のこの番組は、声優が歌えば自動的に「アニソン」って植えつけられるようなNHKによる「アニソン」の定義の情報操作があってなんか嫌だな。
もっと言いたいことがあるけど、これはリスアニ!のレビューで書くことにして。これ前編だけでこの内容だから後編になると…凄い映像が見れそうだ。