SAS団 夏クールランキング

お待たせしましたランキング

  第1位 アマガミSS
   2位 あそびにいくヨ!
   3位 オオカミさんと7人の仲間たち
   4位 みつどもえ
   5位 黒執事?
   6位 ストライクウィッチーズ
   7位 学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
   8位 世紀末オカルト学院
   9位 セキレイ 〜Pure Engagement〜
   10位 伝説の勇者の伝説
   11位 屍鬼
   12位 ぬらりひょんの孫
   13位 祝福のカンパネラ

A:「1年の中で最も作品に恵まれてないと言われてる夏クールですが、果たして今年はどうなったのでしょうか。今回はゲストに…そんなネタがもう思いつかない」
B:「あのネタはゲストの特徴を研究してるからこそ成り立つもので、このシーズンオフの時期には研究してなかった、つーかネタが無かったって言い訳ですね。それにしても今回のランキングは…正直だな」
A:「好きなものを上から並べてみたらこうなりましたって結論。アマガミ最高や!」
B:「なるほど、いかにこのクールが混戦だったのかを表す言い方だな、エリス最高や!」
A:「まあ、甘ったるい作品が上位を独占するのはどうかと思うが…おつう先輩最高や!」
B:「しかし今回の結果でわかったことは、このクールはライト層の皆さんが語りにくい結果になりましたってことかな。」
A:「ライト層はけいおん!!で引き続き絶叫してくださいってことなのでしょうか。オカルト学院もねえ…最初のほうはよかったけど」
B:「前回のナイトレイドに比べたらかなり良くなった印象があるけど、何か足りないものがあるからこの順位なんだと。なんて言うのか一発芸だけでは順位を上げられない。アニメノチカラ的にはここが限界なのか」
A:「そしてその上の学園黙示録は色々あったけどこの順位が妥当かな。描写って言うのか表現方法が直球過ぎたことで好き嫌いがはっきりしてるが、この作品の本質ってのはそこじゃないと思う」
B:「この作品に限ってはエロとグロってのは一種の手段のように思える。ただ、色々な規制とかでうるさいこのご時世でやったことには評価しても良いのかな。作品の多様性ってものを求めるのなら」
A:「まあ、漫画とかの紙媒体ではこういう作品って根強い人気がありますからね。さて、2期目の作品についてですが、思ったより好印象ですね」
B:「1期を見逃した人でも2期から見ることに違和感無く入れたことが大きいと思います。ちょっと難しかったのはセキレイかな」
A:「ストパンはキャストが変更になってもそんなに問題無く入れましたね。あとAICに変わってもそれなりの水準を保たれてたと思います。下位について語っておきたいことは…伝勇伝と屍鬼ですかね」
B:「ノイタミナは時期的にこれですかって感想。伝勇伝は90年代の神坂先生臭が漂ってて私的には好印象なんだけど、この順位にしたのは少々我慢が必要な作品ってことでしょうか」
A:「今回はここまで、上位作品については次回に…今度は必ずやります!」