結局は美しい記憶でありたい!?高校生クイズ雑感

ほぼ昨年と同じような傾向だったので、驚くことなく淡々と見てた。「ふーん」とか「あー凄い凄い!」
面白かったのは準々決勝の早押し。クイズのテクニックや法則ってのがふんだんにあって楽しかったです。あの早押しを見てるとクイズ研究会が輝いてたなあ…って思うけど、もしここで勝っても準決勝がアレだから負けて正解だと。ただ、気に入らなかったのは外野がやたらと「どうしてその答えを導いたのですか?」ってしつこいくらいに聞きすぎ。言い訳のように答えてる高校生もちょっと辛い。「クイズのテクニックなんですよ」って素直に答えたらいいのに。


このスタイルに関しては昨年よりは少し理解してる。数字のこと予算のことを考えるとそうかもしれない。それだとTVに夢が無くTVから自然と離れてしまうことについては納得してしまう。
そこまでして高校生クイズを存続させたいなら、私はいっそ潰したほうがいい。「破壊と創造」を考えると。美しい記憶でありたい。でも現在では創造出来るようなものがない。

最後の2位ではダメなんですよ!って主張は世の中へのカウンターアタックだったような。