はじめてゴール裏で観てきたわけだが

そういえば天皇杯ってゴール裏も「自由席」の扱いだったから空いてたら入れるのかな?って思ってフラッとキンスタへ行ってきました。カード的にどうよ?とかありますが、得体の知れないクラブにも興味があったから。ゴール裏の後半攻め込んで来る時に左サイド側が少し空いてたのでここで観てみよう。後半は座ってみようと思ったが、あまりに居心地が良かったため後半もここで観ることにした。


1部と6部…まあ、違うカテゴリー同士の試合になると得てしてGKが大当たりして試合の流れが難しくなるもので、最初の20分間はやはりそんな展開だった。終わって点差はついてしまったが、富山新庄のGKは普通に良かった。6部でここまでしっかり蹴れる選手もいないでしょうってくらいフィードが正確だった。

7−0のスコアにしてはなんだか不思議な感覚が残ってた。よーく考えたら相手から見ると失点につながる決定的なミスってのが見当たらなかったこと。お互い良い試合であり内容であった…と思うんだけど。それでも、決めてない選手には説教部屋行きなんですけどねw


さてさてゴール裏で観た話。確かに近かった、至近距離。若干見えにくいところもあったけど、広報も「近すぎやろ」ってキャッチフレーズにするのもわかる。
おそらく、外人がやたらうるさかったり、子供が泣いてたりする光景ってのはリーグ戦では見られないと思うくらいの緩さ。でも緩くてもみんな一度はゴール裏で観たかったんだろうなあってことも同時に思ったわけであった。