IVY〜アイビー〜

IVY~アイビー~

IVY~アイビー~

1周聴き終えた印象ってのが「やっぱりドキドキさせるのが上手い人だよなあ」って。1〜4曲目までがドキドキの連続であって。
ただ、そのドキドキってのが6曲目の“The wall 〜越えられない壁〜”で良い意味で見事に崩されるわけで。このアルバムの肝ってのは6曲目なんじゃないかなって思います。曲調も歌い方もまったく別物みたいだったから。その次の“永遠のオルスバン”のラインがたまらない!
どの曲も良かったです。前のアルバム同様に1つのストーリーになってるのでは?って思いながら聴いてることもある。まあ、前のアルバムが「ギャルゲみたいな恋したい」ってオチだったけど、今度の“music as muse”は違う展開ってのか、1つのメッセージ性みたいなものを感じた。