坂本真綾 IDS!EVENT 2010 from everwhere@御堂会館 9/26 17:00〜

26日の話、日本橋から急いで本町へ。思ったより早く到着してしまって逆に暇になってしまう。

えー…元会員って立場とはいえ、この手のイベントに参加できることと6列目の中央付近から見れたことで、もう1回FCに再入会しても悪くないなあって考えたりもした。

M-1 Vento
2 おきてがみ
3 セツナ
4 My Favorite Books
5 青い瞳
6 やさしさに包まれたなら
7 everywhere
8 マジックナンバー
EN-1 DOWN TOWN(PV)
2 ループ sunset side
3 Get No Satisfaction!
4 ポケットを空にして 

イベントは今度発売されるエッセイ集“everywhere”からの朗読。このエッセイは昨年の37日間のヨーロッパ旅行を綴ったもので、曲はそのシーンに合う選曲をした、とのこと。私はてっきりベストアルバムの中からの選曲だろうと安易な考えだったから
「ああ、コンセプトイベントなんだなあ」って感じる。そりゃあセツナが流れるのだから
「きょうはどんな選曲ですか!?」って疑問に思うじゃないですか。

プラハヴェネチアリスボンって旅の行程から、面白いルートでのヨーロッパ旅行だなあって感じたり。スパルタプラハヴェネチアスポルティングリスボンってフットボールクラブを思い浮かべたりw
「ああ、ヨーロッパ旅したいなあ」って思わせる、やさしさに包まれたならでのバックに映し出されるリスボンの街並みを見ると。行きたいリストに入ったな。
どう終わるのか…いつまでも旅を続けたいけど「現実」ってものがある。帰ってきてから作ったのがマジックナンバーだったとのこと。理想が強いのかと思ったら、案外リアリストなんだなあ…って。そういう過程を知ると吹っ切れたのかな!?って曲にも感じます。
また、朗読と曲の間には、事前に会員に「あなたの故郷」をテーマに募集したハガキを読む。いかにもラジオ的ってのかアナログなところがまた良かった。その中でコメダの白ノアールが紹介されて個人的にツボでした。


アンコールは本人が席を外すと噂のDOWN TOWNのPV上映。なんだろう…第1印象は「どうしたのですか!?」か「真綾はじまったな」でしょう。
ループsunset sideは夕方をイメージしたアレンジに。個人的には原曲のほうが好きかな。



イベントの感想は、FC会員でも元会員でもそうじゃなくても楽しめる内容。坂本真綾の曲をもう一歩踏み込んで聴く人にとっても楽しめる、ちょっとだけ素顔が見れるってのかそんなイベント。あまりファン歴の長さとか関係無く、敷居が低かった。
それと…
      大人っぽくなった

そうなんです。以前は中性っぽいところもあったけど、ここ1年で一気に色っぽくなった、大人っぽくなった印象があります。
そして今さら何だけど意外と恥ずかしがり屋さんですよね。MCでの強引なのか豪快なトークをしてるところを見てると、よく考えたらこれって…になったのですよ。そういう素顔が見えるようになったのが今回の収穫だと感じました。