プレミア第7節 マンチェスターシティ2−1ニューカッスル:アダム・ジョンソンの左足


3分のデヨングがベンアルファへのタックルはさすがに言葉が出なかった。明らかに危ない角度で骨折してるような処置だったから見てる側からしてもこれは辛い。怪我した方も辛いけど、怪我させた方はもっと辛いってこともわかってほしい。救いは担架で外に運ばれる時に拍手に応じてくれたことと、その後試合が大きく荒れなかったこと。
ドン引き気味のテンションになった試合は、テベスのボールタッチが凄いとかどれだけ強烈なPKなんだwとかこの日もテベス頼みの攻撃になってしまう。ただ、チェルシー戦の締まった試合に比べると全体的に緩かった。ヨーロッパリーグの影響もあるけど、肉体的なことより精神面、緊張感が無かった。リードした場面でも1歩が遅い、逃げ切り体制をしても簡単にクロスを入れられてしまう。危ない場面が最後まで続いた。
それにしてもアダム・ジョンソンに左足が凄かった。正直、代表レベルの選手じゃないと思ってたが、あのゴールを見てやはり代表レベルなんだと実感。右から中央へ切れ込むドリブルが良くプレミアの当たりにも慣れてきたように見えた。

悪いなりにも決めるべき時にしっかり押し込んで決めるパワーサッカーだったように思える。あとはテベス以外の攻撃パターンを確立しないと、テベスが抑えられたら…。