日本1−0アルゼンチン:本当に勝っちゃった

「まあ、どうせ〜」な試合展開を予想してて、うっかりTL見たら「勝った」ってあるからどういうことだ!?ってなり、途中発泡酒にキムチと唐揚げと蒲鉾を肴にして帰って録画分をチェックですよ。
本編から録画してなかったのだが、スタメン言ってくれない不親切ぶり。携帯で調べる手間が増えたじゃないかw


何が良かったのか…縦へのボールの意識ってのが本当に多かった。「前に速く」って練習の意図が出たカウンターであり、攻撃パターンでもあった。
前線からのプレスも効果的でしたね。前任者の時のようなバカみたいに動き回るものでもなく、ポイントを絞ったような感じがして。あれだと前線の選手が疲弊することもなく、攻撃に集中することも出来るのでしょう。
守備面はしっかりブロックを作って中央に楔のボールを入れさせなないようにしてた。その分個人での突破は怖かったが、あれだけ綺麗な守備ブロックも珍しい。あと苦しくなった時にお互いフォローに行ってた。「フォロー行けよ!」っていつも突っ込んでたが、この試合ではあまり無かったように感じた。


当面はポゼッション率が低い試合が続いて批判や議論の的になるのかもしれないが、これはあまり問題にすることでもないと思う。新しく作り上げるって意味で楽しみになってきた。そして格上で通用しても同じくらい相手にどう対応するか、韓国戦がとても興味深いものになりそうだ。