今のアニラジは面白いけど、きっちりしてないよね

ラジオ関西まつりの公開録音イベントを見てて感じたこと。
90年代のアニラジってのは、簡単なキューシートに多数のハガキ、完全パッケージングのフォーマット。レギュラー放送の延長線上の存在で、名物ディレクターが大活躍。
今は台本がしっかりあってしかもページ数もある。番組によってはgdgdをアピールする番組も。打ち合わせ…あるの?って番組も。なので編集の嵐。本放送とは別の企画ものだったり構成作家が大変そう。


どっちが良いって話じゃないけど、今のアニラジの公開録音のスタイルってのは会場で見ないと何が起こってるのかわからないものになっていて、ラジオ越しでどういう風景かを想像するものではなくなってる。リスナーに会いに行くからリスナーに見せるための手段に。

もしかしたら今アニラジグランプリがあったら面白い雑誌になってたかもしれない…って想像してみる。