リスアニ!vol,3

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リスアニ!LIVEって正直どうなんでしょうねえ…場所メンツ値段全てにおいて。先行してるアニソンイベントに追随してるだけのように見えて、オリジナリティってものが見えないイベントに感じます。「ウチはコレだ!」ってものが欲しかった。


前の2号と比べて今号の内容の「質」ってのが良かったし、読み応えのある内容だと思います。
前澤寛之氏のインタビューが良かったんですよ。

漠然とアニソンのほうがメリハリがあるというか、振り切っていますよね。ドラマチックなとこはとことんドラマチックにいくし、コミカルだったらとことんコミカルですね。

そうなんですよ、アニソンの良いところってのは。このインタビューは読んで欲しい、NO,Thank You!が好きな人にとっては面白い内容ですよ。
あとkzインタビュー、梶浦姐さんインタビューも面白かった。



さて、ここから本題!?
石原X瀬田対談でアニサマ放課後ティータイムにオファーを出しましたか?→出したけど断られたって話があった。この対談で遠回しに製作委員会批判のように聞こえたのだが…。まあ、製作委員会がNO!と言ったのならダメなんでしょう。個人的にはこの判断が正しいと思うし、オファーを出すことも間違ってない。ただ、そこまでファンや視聴者の要望ってのが強かったのかは正直疑問なんだけど。そこまでして出て欲しかったかなあ…?作品と現実の壁を簡単に崩すのは違うと思うし、オーバーラップさせるものでもない。そこがガルデモとの違いなのかなあって考える。
アニサマの話が影響してるってことでも無いんだけど、イベントを作る側と見る側では多少の温度差ってのか感覚のズレがある。少なくとも今年のアニサマのメンツには近い未来は感じるけど遠い未来は感じなかった。あと、石原プロデューサーが何かとファンを持ち上げても「そういうことじゃない!」って思うファンとの感覚のズレ。バブルがはじけた時には逃げ出しそうな感じがして、やはり救世主じゃない。

ランティスの斉藤プロデューサーの対談。結論は「やっぱり伊藤副社長は凄い!」であって斉藤マジックとかあり得ないwww
三嶋さんに叩き込まれた的エピソードを語られても、何を叩き込まれたのかわからないし…どうなんだろうってものが付きまとう。あの酷い呟きってのが本性だと思うけどねえ。「ポリシー」ってものも見えなかったしファンに対しての「愛」ってものも無い、ファンがあってのアーティスト。
あと気になったのは歌い手→作詞作曲などの歌い手からの配置転換の話。これ聞こえは良いけど、本人にとってファンにとってどういう形であれ長く活動させることが良いことなのか、何かしらの「足跡」を残してあげる→引退!?ってことが良いことなのか、歌い手としてのプライドとか色々問われそうなことで考えさせられる。これはそんなに単純な話ではないこと。
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