あきのごはん祭りですよ

と言うことで待ち時間を入れると片道3時間近くかけて行ってきました桜ケ丘高校のモデルとなった豊郷小学校群。聖地巡礼もあるけど、建物自体にも興味があったので。

アメリカ人の建築家によって作られたこの校舎、資料が展示されてる教室で当時の写真を見ながら歴史の積み重ねってよりも今でも十分に使用できるのにどうしてあの時取り壊しをしようとしたのかがわからない。
現在、町の教育委員会や子育てセンター、図書館と有効的に活用されてるが、まさか全国各地から人が来るとは…。
音楽準備室は本当に3階にあって、ファンが持ち込んだケーキセットにティーカップにギー太…寄贈って形で作品の世界観に近づけようとする鷲宮の時とは違う展開が起こったわけで。


↑これが音楽室の隣にあった唱歌室。本編ではここと音楽準備室が1つになった構造じゃないのかなあ。


階段には本当にあったうさぎと亀。本編ではよく触ってましたね。小学校以外にもうさぎの像があることから、この町にはうさぎと亀の伝説みたいなのがあるのかな?って思う。

講堂。即売会の桜高文化祭でも列の導線としてここが使われたわけで。何がびっくりかってこの講堂2階にも席があるのですよ。あと、2期の1話で校歌と共にでてきた講堂から校舎に行く渡り廊下も実際に存在してました。

校舎の西側の建物は町の物産ブースになってました、TVに出てきたカフェもここでしょう。楽器一式から色々なグッズまで展示品みたいになってました。かきふらい先生が来たら泣くだろうなあ。


こんなパン売ってる時点で豊郷町ノリノリではないかwえー後で後右足から美味しくいただきました。

で、即売会も含めて1500人くらい来てたみたい。これを例えるなら声優ライブの会場前で待ってるくらいの人の多さ、混雑ぶり。これだけ多くの人が訪れるならさすがに商工会も無視できないし動かざるを得ない。儲けようと動くこともおかしな話ではない。

即売会は5つの教室を貸し切って行われ、私が着いた時には整理番号ごとに呼び出し→入場で時間制限アリでした。オンリーイベントなのに激しいなあ。最後はフリー入場になりましたが。
○○の本が欲しいとか無くて、ロキノンをモロにパクった本があまりに面白すぎたので購入したくらいかな。