新世紀アニソンSP3雑感

今回何が良かったと考えてると、90年代後半から00年代前半にかけて土台を作ったアーティストは強いよなあってこと。それが高橋洋子であったりangelaにおける「明日へのbrilliant road」であったり、田村ゆかりなんだろうなあって思う。
fripSideの改善点ってのは、ボーカルとコンポーザーの距離が遠すぎるとどうしてもソロに見えてしまうこと。そして南條さんのボーカルの荒削りな部分が見えてしまった。アニサマでの評判もなんとなくわかる。
田村ゆかりは「You&Me」でmotsu氏が来たら最高だったのに…AtoZも良いんだけどね。いつもと違う感じに緊張してたMCでしたね。
牧野由依NHKにようこそのEDってのはまさに狙ってたものでwww「もどかしい世界の上で」も名曲ですよ。ただ、彼女が何処に行こうとしてるのか平野の次にわからない。
アニサマダイジェストでスフィアが出てこなかったことは何かしらの大人の事情みたいなものを感じるが。「それ見せていいの?」って人もドンドン出てきてびっくりしたがwモモーイの時の尺が長かったように感じてちょっと嬉しかった。


曲間のMCについて。曲間のMCを放送で流すことは果たして良いことなのかって疑問が。昔は会場参加者の楽しみ的存在だったMCも、今では煽りでまるで調教されたような客席を見せるための1つになってるのではないかって。どうもネガティブな方向に働いてると思ったりして。

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