プレミア第14節 フラム1−4マンチェスターシティ:マラドーナがやって来た!

試合前、普通にマラドーナ御一行が歩いてやって来て笑った。

ここ数試合で風当たりが強くなってきたマンチーニも結果が出れば皆黙るってもので。今のシティがパワーサッカーであることの宿命なのでしょう。まあ、同じことが名古屋にも言えるのですが。
マラドーナが見に来るとアルゼンチン人が張り切ってたのかはわからないが、4点中3点にしっかり絡んでるもので、どのゴールも相手のクリアミスからってところが相手のミスを見逃さない今のシティなのかなって思う。日本だったらあそこまで上手くはいかないが、クリアボールってのは安全にボールを浮かせて蹴るってのが教訓のように感じさせられる。この試合はシルバ、テベス、ジョーの3トップ。なかなかミルナーがフィットしないところから3トップの右は選手を使いながらチョイスしてベストの布陣を探してるのかってところ。完成系までもうちょっと掛かると思う。