遠藤綾ギャラクシーツアーin同志社

それにしてもこのタイトルは…ハードル上がってるよなあ。
会場の教室が意外と狭くてよく抽選当たったよなあって思い、いかにも学園祭らしいイベントになるんだろうなあって予想してみる。

イベントは質問コーナー、アフレココーナーとゲームコーナーで約1時間半の内容、よくこの内容で粘ったなあ。
見た目がまめぐさんみたいな感じがしたけど(宣材の写真はそろそろ変えてもいいのでは?)、いざしゃべってみると豪快ってのかバッサリ切る人みたいでびっくりした。
「デビュー作は?」→「忘れた、多分洋画の吹き替え」「声優になるきっかけは?」→「アニメが好きでなんとなく…進路を決める時になっても好きだったから」既存のアイドル声優のようなテンプレ的な答え方しなかったから面白かった。あと、司会の人が「事前に調べてもデビュー作が出てこなかった」って苦しい胸の内をw
まあ、この時にパンフレットにあった「むしろ苦手」って言葉の意味がわかったような気がしたw
このイベントあまり打ち合わせをしてないように感じた。司会がよくしゃべって少ない燃料でエンジンがすぐにかかるようなタイプで空回りってのか、若干噛み合ってなかった。台本に落ち着いてって書かれるくらいだからなあ…
そんな感じで演じられた各キャラ紹介みたいな場面でもアバウトな感じが続いたわけで。

アフレココーナーは画無しの想像力オンリーのハードル高め。1人目2人目がベタベタなキャラで進んで、3人目の抽選で同行人…の隣の人が当たって思わず「危うく直撃でしたね」って後ろを振り返ってみたw
このコーナー何が直撃かってのは、年齢聞かれるのですよ。ここで実年齢をいって同世代ですねとか言われるのか…言わないだろうなあ。いっそ「17歳です」が通用すればよいのですが…どっちにしろ厳しいものがw
でも本当のところはこれ出たかった。なぜなら3人目は委員長設定だったから…クッソ!


ゲームコーナーは「ギャラクシーじゃんけん」要は同じ指の本数出した人の勝ちルール。ここで黒板が動いてちょっとどよめく。1回戦は読めるんだけど、2回戦なると…。ただ、すんなり決まらないので最後は普通のじゃんけん、これが強いんだw


2列目の左端だったので見えにくいものがあったけど学園祭らしいイベントでした。
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