SAS団 俺のランキングがこんなにおかしいわけがない

A:「さて今回も前回に引き続いて“俺ラン”。ゲストも前回に引き続きニセ粕谷さん宜しくお願いします」
B:「こちらこそ宜しくお願いします」
A:「それでは4位以下の作品でもチェックしていきましょう。まず気になるところで…5位のもっとToLOVEる。この作品は光!」
B:「あの光はあそこまで来ると逆に凄いと思います。むしろここまで来たらその光の先ではどんな動きがあるのかって妄想力を発揮したほうが楽しいんじゃないかと思います」
A:「AT-Xでは光が無いみたいですけど、そういう意味では損をしてると?」
B:「そう思いますね。でも、作品自体は1期と比べて3パート制の完結型になってギャグ路線に変えてから面白くなったのかな。スタッフの気合も入ってるみたいだから…」
A:「そうでしょうね、継続型の2期目ってのは作品によっては厳しい目線が注がれるものですから、目線を変えることも1つの手段かと思いますね。次は6位の銀河美少年(笑)。自分で颯爽登場って言う作品も珍しいですね」
B:「これズッコケると思ってたんだけど、思ったより面白かった。健闘したって言い方が正しいかはわからないが。綺羅星十字軍の間抜けっぷりは何なんでしょうか。あれも珍しいと思ったんですけど」
A:「そうですよね、ちょっと流行りってのかトレンドとは外れた細かい設定ってのか。大きなところはトレンドに沿ってるんですけど。あの、私思うのですがBONESってのはヌルい作品ってのはあまり作らないし適さないって思ってたのですが、意外とこの作品ヌルいですよね。戦闘シーンとかw」
B:「この作品における戦闘シーンってのはおまけみたいな存在なんですかね。どちらかと言うと三角関係とか人間関係のほうを見てほしいのかもしれませんね」
A:「結局話の展開もそういう方向に持っていこうとしてますからねえ。ある程度巫女のところを謎設定にしてあまり風呂敷を広げないやり方は今のところ上手かなって思います」
B:「まあ、原作がオリジナルってこともあって大きく広げてしまうと後で大変なんだと思いますからね。あとこの作品には何気にエロいシーンが多いから別に日曜5時じゃなく深夜でいいと思うのですが」
A:「私もそう思うんですけど、一番この時間帯にやってもいい作品がこれだったのでしょうか。おそらくどの枠でやろうとしても盛り上がりそうな作品ですけど、そう言えばアニメ雑誌では取り上げられませんね。あれはなぜでしょうか?」
B:「会社の力があるんでしょう」


A:「続いて7,8位はシャフトと新房監督作品になってますが…思ったより伸び悩んでこの順位でしたが、どうしちゃったんでしょう」
B:「作品を作り続けたための勤続疲労ってのが出てるのでは?って思います。このタッグの最大の武器であるギャグに本来のキレが感じられない。荒川UBにしても分割2クールってやり方が良かったのか、それ町は強引に自分の型に入れようとし過ぎてるのではってところがあるのではって思います」
A:「確かに、それ町は原作これで良かったのか!?ですけどね。まあ、メイズの発想ってのは面白かったんだけど空回りの回が…。シャフトはねえ1回リフレッシュしたほうがいいと思いますね。これ以外に気になった作品はありますか?」
B:「えむえむっ!なんだけど…もうちょっと期待してたんだけど、キャストの頑張りでも越えられないものはあったってところですかね」
A:「それ以外の作品はまた後日ってことで。年末やりましょうか下位の作品についてとか…。秋クールは思った以上に収穫が多かったクールだったと思います。次回は2月位を予定してますかね、では」