どちらもトップがなあ…って言いたくなる話

日曜日にJユースカップの決勝戦を観てきた。とりあえず寒かったことと足立さん近くで見れて可愛かったことくらいかな。
付かず離れずの展開で延長に入って4−3で鞠が勝ったんだけど、延長戦が正規の15分ハーフだったら瓦斯が追いついてPK戦になってたのかもしれない。
なので、勝負を分けるポイントは?って聞かれたら「わからない」だろうなあ・・・。どちらも「一気に崩れなかった」くらいしか言えないのだが、その逆も然りなんですけどね。
この世代はチームよりも個を見てしまう。どちらにもいい素材は居たわけで、瓦斯の7番は相手に当たり負けしない強さとドリブルなんかはすぐにトップに入れても問題ないと思うのですが。鞠の19番は良いCBになりそう。
小野君はさあ…ちょっと浮いてたように感じた。1点目のスルーなんか見ると周りが見れててわかってる選手だなあ。トップでも出来るんだけど、ユースになると周りのレベルと噛み合わないことがあるんだろうなあ。


会場には若干の物好きオーラがあったような。だからそんなに好きなチームをアピールしなくても…って思ってしまう。