ヨルダン戦はよく考えたら練習でやったシーンだよねって話

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/01/10/kiji/K20110110000022280.html

失点シーンのその前の対応ってその日の5対4のフォーメーション練習であったよなあって。その時は3バック+ボランチの4枚で3バックの左をやった時にあったんだけど、サイドのボールが流れたときに「ある程度来るまで行かない、あそこはボランチが対応する」って決まりでやった。ただ、どうしてもサイドにボールが来ちゃうと気になって動きたくなるんだよなあ…。
で、あのシーンって相手に対してなぜか2枚入ってるんだけど、あそこは1枚でも対応できると思うのだけど。なのでどうして2枚入れてボールを奪いにいったのかがわからない。失点したことよりもそっちのほうが気になってしまった。


攻撃は本田△がなあ…トップ下ではエンジンがかからないんだよなあ。サイドになってからは動き出したんだけど、それでは遅いって話。なんとなくだけどCSKAでのボランチ起用の理由がわかったような気がしてる。あれだったら本田と前田を逆にしたら面白かったかもしれないが。
ポジションチェンジもミドルシュートも足りないし、サイドを深くえぐってのクロスよりも可能性のあるアーリークロスも足りなかった。何がそうさせてるのかって考えたら選手の距離感ってのが凄く悪かったのではと思うのですが。