リスアニLIVEを見てやはり持ち歌至上主義なんだと

リスアニLIVEの模様をM-ONエディション見ました。やっぱりアーティストは自分の持ち歌をしっかり歌ってナンボなんだと。アーティストとのコラボやカバーなんかで「巨大なカラオケボックス」なんかは聞きたくないし見たくもないんだ。そこを正当化しようとしたのが先日のANIMAX MUSIX@横アリなんだけどコラボ>持ち歌ってふざけた構図が繰り広げられたからなあ…。7時間近くのイベントをしたけどあれだけ詰め込みすぎたらあのような編集になるのかな?

kalafinaがとても良かったんですよ。今年本格的に来るのでは?って思わせてくれるパフォーマンス。“magica”も聴けたしこの満足をさらにライブでって調べたら真綾と被ってる件。
川田まみは前見た時に比べてあっさりしたのか、I've独特の世界観ってのは良い意味で無くなったように見えた。
気になったのはガルデモで、LiSAの客への煽りが上から気味で若干イラッとした。ソロではどういう方向性でやるのかがちょっと心配。Little Braver見れたからそれだけで満足ですが。

こう色々なアーティストを見ててソロでも見たいって思わせたイベントは勝ちだと思います。これだけは言っておきたいのはライブの評価がそのまま雑誌の評価になるとは限らないってこと。
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