奥井雅美Live tour2011〜Self Satisfaction?〜@OSAKA MUSE 2/12

ツアー中なのでセットリストは控えます。でも、若干のネタバレがあるのでご了承を。
MC中に業務連絡として「一歩前に詰めてください」のアナウンスがあった。この箱前にハレパンで来た時も狭いなあって感じてたが、やっぱり狭かった。あの混み具合ってのは久々だったのでは?本来ならば大猫やamHALLやAKASOがベストなんだろうけど人気が高い会場だし集客面を考えるとなあ…難しいところである。
プレビューで「前後分断選曲」って予想はしたが、予想通りの展開になったのはアンコール直前からってのは今後もこういう傾向ってのが続くのでしょうか。古参としては90年代と美しき矢吹俊郎の時代が最高なんや!ってことで一緒に歌ってました。本編ではアルバムの曲はもちろんだが、最近の曲が多かった。MCで話題になってた“Triangle+α”は多分04年のツアーでやってたような記憶があるのですが…。


セルフカバーアルバムってのはライブ的にも歌唱的にもどうしても難しいものがあるってのが今年のライブ感想。他人様に提供した曲だから、歌う人のイメージをして作ってるのだから、いざ自分がカバーするとなるとどうしてもキーが低くなってしまうわけで。そういうことがよく出てたのが近江知永の曲の時で、そういうことを考えていました。まあ、キーが低くなって低音で音に厚みが増す違った魅力ってこともあるから一慨には言えませんが。
新曲“Dive To Future”と“Good-bye crisis”は共にエロくないゲームタイアップ曲。ただ、MCでCDとして流通されない(ゲームの特典として付いてくるって意味)話の時には色々と大変でちょっと切なくなった。ゲーム絡みだと“恋華大乱”みたいな斜め上的なタイアップで面白い仕事なんだけどなあ。

いつものMCは昨年もフリーダムだったが、今年もファン「まつ毛取れてるよ」→「本当だ、じゃあ鏡持ってきて!」で公開化粧直しwがあったり、色々仕事してるからわからない話ではないんだけどニコ生での話をされた時にはもう若くはないよなあって。
先日がJAMのシンフォニックで前日が神戸でアコースティックで来週がアニサマ上海とタイトなスケジュールになっていてソロライブとしての完成度は「?」かもしれない。仕事が多いことは良いことだが、ちょっと複雑。
あと残念だったのは曲中にベラベラしゃべってる一部のファンで、しかも古参だから厄介であって。本人も歌いながら客席見てて一緒に歌ってくれたり目瞑って聴いてくれたり色々な表情が見れて嬉しいって言ってくれたからこれは余計に残念であって。京都のレプリカ着て西京極西京極連呼してたけど角田はもういないぞ、そりゃあ出ていくかって。