根拠以上の問題が露呈した第5回声優アワードについて

http://www.seiyuawards.jp/201103/05200000.php
当たり前の話なんだけど、受賞された方に対しての文句は無い。どうも最近はこれを書かないと誤解される恐れがあるのであえて書きましたが。

自分の予想って基本的に大外れするものなので、だから「中身」の部分にこだわった予想をしたんだけど、まさか2分で撃沈されるとは…。新人賞の一番安い配当の馬券をあえて買ってのこの結果にはさすがに動揺しましたがw
今年のポイントとして「受賞の根拠を示せ!」なんだけど、根拠に近いものは示してたんだけど、どうも釈然としないってのか「これがベストの結果ですか!?」の質問があったら答えは「NO」新人賞や歌唱賞ってのはまさにそれ。先日ライブ行ったからみのりんいついて言及するのはどうなのかな?って思うけど、全国ツアー+武道館+レコード会社の恩恵+キャラクターに乗っかったって根拠はうーん…。
そして「どこまでが主演でどこからが助演の区別がわからない」選考基準について。伊藤かな恵神のみぞ知るセカイでの受賞したみたいですが、エルシィ役のポジションをドラマのキャストに置き換えるとTV欄の1行目に名前が載るわけですよ、すなわち主役扱い。そんな主役に見えるキャラクターに対して助演で選ぶのはどう考えても違う。ますます主演と助演の違いがわからなくなったのが今回の感想の1つ。

このよくわからない根拠が続いて気付いたことが、アイム、アーツの声優が選ばれていない件。大沢俳協賢プロ…と受賞に拒否なのか辞退してる事務所が見えてしまった賞レースでもあった。その象徴たる結果が主演男優賞の該当者無しでしょうね。事務所の相違が得られない選考ってのはなんでしょうねえ…。
そして実行委員長の総括での声優の歌唱が評価された→けいおんの件なんかは、2年連続で放課後ティータイムを歌唱賞選んでも問題無いのに呼べない事情があったのでしょうねって推測してしまう。


と言うことで、大反省会をするので、深く積もる話はそこに取っておきますね。
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