ACLとかダービーとか

あけましておめでとうJリーグ。開幕したらこの挨拶みたいだが、あんまりそんな実感がしないなあ…ヨーロッパもあるし。あと開幕弱いってことも。
一応このブログはフットボールとアニメ絡みの2枚看板なんだけど、フットボールのエントリってウケが悪いみたい…ってことを最近気付いたけど、そんなの関係ない。

    ACLアレマ・インドネシア戦について
未知なるクラブとの遭遇にキャキャウフフしながら見てたけど、終わってみれば寒さに震えながらあれまぁー…とか「ここですか?」って言われなくてよかったねって感想になってた。
アレマニアや在日インドネシア人のみなさんが情報集めて出した結論が「マルチネスを潰せ!」で、これが正解。ええ、DFラインからそこにしかボールが経由しないので余計に狙われる。若干舐めてた部分もあって展開しようにも普段は絶対にしないような横パスでの展開→これを狙われて一気にピンチになること2,3回。相手のフィニッシュとそこまでの精度がアレだったので決定機にはならなかったが本当にいい勝負をしてた。
問題のPKについては「当たったように見える」か「当たってないように見える」としか言えない。こればっかりは死角だったのでどうだったかはわからない。ただ、このジャッジで一気に試合の雰囲気が悪くなったのは確か。
力の差ってよりもコンディションの差が明らかに出た。毎年のように春先は調子が上がらないチームだからこんな展開になることは承知の上で、今年も時間がかかりそうってことと週末のダービーは苦しいなあって。収穫はセットプレーから点を獲ったこととダービー前に危機感を持てたことかな。


    大阪ダービーについて
ぶっちゃけいきなりダービーってのは萎える。状態の良い時期にやるのがベストなわけでそれは隣も同じ。前日には「お互い傷つかない結果がベストだよね、2−2でどう?」って言う始末。
よく2点で抑えれたってのか乗り切ったよなあ…って率直な感想。ジンヒョン、茂庭、上本が頑張ってくれたけどこれが限界。最終ラインが頑張っても中盤のプレスがきつくてボールが出せない。中後のポジショニングもこれまた微妙で…あれだとマルチネスが疲弊する。ビルドアップのアイデアが少ない、DFラインからピンパォンを単純に走らせても良かったのでは?その意図に反応してくれるかどうかはわからないけど。
リードされてからボランチを倉田+マルチネスにして好転したけど、この組み合わせって賭けみたいなものなのかな?もしかしてアレマ戦でクルピが困ってたのはこれをするかどうかだったのかもしれない。個人的には倉田ボランチアリだと思うのですが…。
ピンパォンも連携にはもう少し時間がかかる。ただ、「このスペースに動いたらワンタッチゴール出来る」ってヒントは出てた。そこよりも見せ場があまり無かった乾の不調ぶりが深刻で。孤立することもそうだが、攻守においての無駄な動きが多いし空回り気味。ここが調子を取り戻して機能しないと苦しいなあ。