気負いと難しさと力弱さしかなかったACL山東戦について

若さを露呈…C大阪、初の海外国際試合で完敗― スポニチ Sponichi Annex サッカー
勝って国民に少しでも勇気付けたり元気づけたりしたかったけどやはり現実は厳しいもので…。思い上がりって言われたらそこまでだろうけど、それしか出来ないのだよね。なのでから揚げ食べて寝ます。

実質4−0ってあったけど、実況も苦し紛れのスルーのどう見てもインゴールのシーンとやり直しのPKをジンヒョンが止めたシーン。後半の2つのシーンはちょっと面白かったけど。
「絶対気負いそうだよなあ…」って予想した選手が予想通りに気負ってしまった。精神的にもプレー状態ではなかったことに加え初めての国外での公式戦も重なってとても難しい試合になってしまった。この経験ってのはチームとしてもクラブとしても今後に活かしてほしい。

それにしても中国のクラブチームは強かった。これが代表に還元されないのが不思議なくらい…あの内容なら還元されないか!?試合開始から前線からの激しいプレス、これは苦手としてるのだが。それよりもフィジカルプレーで押されてセカンドボールが拾えない。これは国内ではこういうプレーをするチームが無いから順応出来なかった。
あと、4−2−3−1と2バックシステムについてACLでも国内でもちょっと無理だろうって思う。昨年と同じように何試合か擦り合わせたら良くなるとは思えない。2トップにしてピンパォンの役割をはっきりさせたほうが良いと思うので後半は少しだけマシになったように見えたのだが。システムもそうだけど、攻撃陣が好き勝手にやらせるよりも修正って名のazukiによる介入が必要だと思う。

あと中国人選手のファウルの質の悪さはいつも通りでホッとしたw