「する」覚悟と「しない」覚悟についてみんなで考えてみよう

http://www.jvcmusic.co.jp/maaya/news/comment110322.html
と言うことで今週末の坂本真綾@大阪は開催されることになりました。正直こういう状況下なので延期なのかって思いました。なので申し訳ない気持ちとこの閉塞感から脱却して立ち上がろうではないかって気持ちと色々ある。それでも開催されるのだから全力で楽しむことを考えよう。
アルバム中心のセットリスト→大幅な変更って書いてあるからここは読めない。ステージセットも照明も無いことを考えると演出無しの曲中心のライブになるのだろうとしか見えてこない。こういう状況だから伝わる曲だってある、感じ取れる曲だってある。
そして私も含めてライブに参加する人には重い雰囲気にだけはしたくない。それはみんながこの震災で心に傷を負ってるし思うところだってある。そういう思いをグチャグチャにはしたくない。それではライブを楽しめない、全力でライブを楽しむことに繋がってくるから。


さて、ここ数日のイベント自粛モードについて思うところがあって、安全面や電力事情等で関東地区のイベントが中止や延期になることについてはここでは置いといて。
誰かの意志に対して「尊重する」って反応や姿勢ってものが全く見られなくなった。結局出てくるのは不謹慎って言葉。比較的被害の少ない西日本においてはその言葉から逃れるための自粛のように見えてしまう。
今の状況においてこれまでの価値観ってのが無くなってるようにも見える。何が良くて何が悪い…わからなくなってきてる。「する」こと「しない」ことについて改めて考えてみよう。