声優の顔出し出演からファンとの距離感や一体感について考えてみた

今日アキヲの生放送に平野綾が出てた。オープニングから振ってもらっての良い待遇でいつもの空気みたいな状態でなかったからびっくり。本人的にも「私ドラゴンボールに出てるんですよ」って必死に絡んでみるも必要以上にネタ振りされるからびっくりしたのではないか。「代表作は?」→「涼宮ハルヒ」でスタジオが予想通りにシーンとしたけど、あのシーンを見てやはり彼女はハルヒと共に歩んでいくのかって思ったけど当時と比べるとそこまでの勢いが無いことを理解してるのかはわからない。
この放送で気になったことがあって、これを勝俣っぽく言うと「すげー、アッコさん言葉選んでるよ」ってこと。これってファンに向けて言ってるのかな?って思ったが、これは今後あるホリプロへの移籍の布石のようにも聞こえたわけで。ホリプロも声優のオーディションをしてるけど、ブランドイメージやマネジメント的な意味でも欲しそうな人材なんだろうけど…もう一揉めあるのかな。


長い前振りでしたが、今回は最近の声優が出演する番組が増えたことでのファンとの距離感や一体感に変化があるのかってこと。
BS-TBSで始まった「ぼいすた!」は正直あのアバターサイトは怪しいけどw 伝説の渋谷でチュ!に一番近づけてる番組なんじゃないかなって思う。土田が自分の得意分野で入っていくトークにはイラッと来るが。この番組公開収録にして客を入れたらファンとの距離も良くなってもっと面白くなりそうだが、それには出演者のブッキングなんだが…それが難しいか。
その後のBSフジの「LIS☆P」は…これ面白くないなあ…。超至近距離ユニットって言うが、自分の中ではLISPはまるで違う次元に居るようなくらい遠くに感じるのだが、さらに遠くにさせるような番組だったなあ…。誰とは言わないがAスミスさんがストレスで倒れないかが心配。


私の持論として「声優とファンの間にはある程度距離を保ったほうがお互い楽しめる関係を築ける」こと。それによってファンは想像力や妄想力を持って楽しめることもあるから。だから声優にはtwitterを使って欲しくなかった。あれで距離感が崩れたまではいかないが、ヒビが入ったように感じるから。
一体感についても同じ子ことが言えるわけで、昔は一体感信仰みたいなものが自分にもあったが、ライブやイベントを何年も参加して回数を重ねると別にどーでもよくなった感じがある。
ただ、声優側(ここでは歌い手や演者になりますが)が必要以上に一体感を求めてることは気になるもので。昔はそんなに感じなかったが、最近の風潮には逆にファンが戸惑ってるように見える。
で、こうなると新参と古参ファンの違いにも見えるけど、そうでもないような…。古参の奈々ファンがゆかりんファンに移籍してるって呟きを見たのだが、前者のファンとの距離感が遠くて後者のファンとの距離感が近いとはあまり思わないんだよなあ。


うーん…考えれば考えるほどまとまらないのですが、これから声優とファンとの距離感を楽しめるようになるかなあ…難しいのかもしれない。これは永遠の課題かもしれない。