丹下桜トークイベントin立命館 桜と君と…

いつも外すのに今回は見事に当たったわけで。行きのバスの車中では若者がCC桜の話をしていて、このイベントはおっさんホイホイじゃないのかよ。
受付を済ませて会場へ。開放していない席もあったのでざっと600席くらいに8〜9割程度の埋まり具合、若者が多かった。


まずはトーク&お便り(喝を入れてもらう)コーナー。主な代表作がCCさくらから…DOG DAYSと来たもんだからびっくり。その他の作品についてはしゃべらずに
この2本で押し通そうとしてた。あとゲームでもラブプラスの「ラ」の字すら出て来なかった。
関西に来たのは1st2ndツアー以来の十数年ぶりとのこと。この頃についてはしゃべってくれた。声優志望の人からのお便りでの件での2000年の渋公ライブ以降のことについてを「休業してた頃」って言い方。98年からの絶頂期を知ってる者からするともの凄いモヤモヤ感があった。
次にエンジェルカードでの占いコーナー、要はタロット占いの不吉なカードを除いた前向きなメッセージカードでの占い。会場の客を指名して占う形式だが、就職活動どうでしょう?→Freedomのカードに爆笑。
次に写メで撮った写真をもとにトークする“桜アルバム”。仕事の写真(アルバムのジャケット写真)とあとはプライベート写真。へぇ…バスソルトなるものがあるんですね、正直眠たかった。
そして客晒しのコーナー“叫べ!!彼氏たち!!”ステージ上で彼女や奥さんアニメキャラなどにメッセージやエピソードをしゃべるおまいらとリア充が交錯するカオスな企画。同志社細田護のトークショーで知り合ったって件で爆笑→どんなカップルだよw
最後はライブ…じゃなく朗読コーナー。絵本を出してるみたいでライブでも朗読コーナーがあるみたいですよ。子供に聞かせるってものでもなかったような…。



うーん…丹下桜自身の意向なのか事務所の意向なのかわからないが、現在の活動がライブしかはっきりと言わなかったことが気になる。アニメ作品についてもCDのことについても。これはトークコーナーからあった違和感で、「この人何してる人なのかな?」って捉えられてもおかしくない内容。あとは消失してしまった期間、またはスピリチュアルな期間ってのが「休業中」ってことになってたこと。もう別にイメージとか関係ないからしゃべっても良いと思うのだけど…。
ここからは個人的な推測だけど、声優業復帰はコナミ緒方恵美がバックについてるのかな…?って思う。ただ、今の活動ぶりだとキャラ限定しか出来ないような気もしてる、必然的に仕事も限られてる。いくら新歓イベントとはいえVA研側にもちょっと浅いよなあ…勉強不足って部分が強かった。
まあ、若者がこのイベントどう感じたかは知らないが。