GWはまさかのフットボール三昧でしたね

GW気がつけば例年以上にフットボールを見てるわけで。この時期って良いタイミングで見れないんですけどね。

3日はACLのアレマ戦(4−0)。BSでの松木の解説ってのは正論を吐くもので、あの監督の「ダメだこりゃ」みたいな表情見たら5点目6点目取りたかった…取っておかないと。得点パターンを徹底的に身体に覚えさせる意味でも4点目以降内容は松木さんと同じく不満。あとは試合の入り方、立ち上がりに焦らないこと。もう少しじっくり試合に入ってもらいたいものだが。でも一番の心配事はこのスコアに気を良くしてリーグ戦でも1トップをやろうとしてる日本料理屋ですがw


4日は西京極で京都vs鳥栖。うーん…大木さんのやる3−4−3ってのは常に攻撃的ってよりカウンターを基点としてそこから一気に攻め込むスタイルなのかな。ただ、前に観た時もそうだけどディエゴとドゥトラがバイタル付近まで持ち込んでも最後のフィニッシャーが居ないからこの戦術機能してないだよなあ。そこは宮吉なんだけど、どうもスペ体質っぽいからコンスタントに結果が出そうにない、タイプ的に久保のほうが使えそうですが…。3人目が出てこないなら中盤の4人が押し上げことが出来たら相当脅威なんだけど…まだまだ足りないんだよなあ。今の内容だったら先制されたら即終了みたいな空気になる、逆転できる雰囲気じゃない。
後半鳥栖の足が止まりだして退場者も出してポゼッションも逆転したが肝心のシュートエリアには入れず、10人になっても鳥栖からしたら守りやすかったのかもしれない。まあ、0−0が妥当なスコアでしょう。鳥栖は野田と早坂が見たかったがこの状況だったらちょっと厳しかったのかも…ただ良い選手なことは確か。


あとは先日録画してたCL準決勝マンUvsシャルケ。1点目うっちーがドアップで晒し者映りされてたが、別に悪くなかったからあれはかわいそうだよなあ…。トータルで見たらうっちー悪くなかったが、左とボランチは腐ってた。うっちーよりもスコールズからのボールが左狙い撃ちされ動かされたもんなあ…。
マンU1.5軍であの戦力だが個人の能力もそれなりにあって(おそらくギブソンが最低ライン)戦術が浸透すればシャルケクラスだったら楽勝だし、シャルケ側からするととてつもない壁だった。4−1−4−1の出来ってのか理想のパターンと疲弊するパターンが極端に出ましたね。スモーリングは今後良いCBになれそう、あとバウムヨハンってどうなんだろう…微妙に見えたが。


これから仙台戦と明日はカマタマで布引まで行ってきます。