LiSA TOUR2011 Live is Smile Always〜Letters to U〜@BIG CAT 5.25

昨日はLiSAのライブに行ってきました。
ナビスコカップ見たかったから試合のある日に健康診断を入れたら震災でナビスコは流れて、偶然にもLiSAのライブがあるのでじゃあ行ってみようって経緯。
ライブのお目当てはLittle Braverが聴きたいんや!と角度顔の感じがしたLiSAを拝みにとM-ONでやってたガルデモのライブ映像でちょっと気になったことがあったので。

平日の夜のBIG CATにしてはまあまあの客入り。スカスカじゃないけどそこそこジャンプできるスペースがある状態。客層は学生、若者中心でAB見てガルデモ最高!って叫んでるファンがやって来たのかな。雰囲気的にはいつものライブ前だったけど、照明が消えてからなぜか圧縮が始まる。ステージ高いから後方でもよく見えるのでラッキーと思いつつ、モッシュがあるなら圧縮ゾーンに入りたいなあ…って思ったけどそんなこともなく。“Believe in myself”→“ミライカゼ”のミニアルバム1,2曲目後の最初のMCで一歩下げられるオチ。この後MCごとに一歩づつ下げられていつものライブハウスに戻るんですけどねw 謎の圧縮劇は一体何だったのか。
インディーズ時代の曲を挟んでからは“Thousand Enemies”→“Shine Days”→“DayGame”→“一番の宝物”→“Crow Song”のガルデモタイム。DayGameの時のコール&レスポンスが半端無く楽しかった。ライブの中で一番輝いてたのはこの曲だったのでは?って。その後の一番の宝物は前フリの前奏からそんな感じはしてたのでそこは空気読んで欲しいし、曲の途中まで話し声が聞こえたのは残念だった。曲終わったら「俺が結婚してやんよ」って騒いでもいいからさあw

アンコールの登場時にラーメンの器(ライブグッズで売ってたw)被って登場。なんでもラーメンが好きらしい→バックバンド名がラーメンズなのはさすがにどうかと思ったけどね。
アンコールにLittle Braver来ました。これで歌わなかったら「どうなのよ?」って言ってるところだったけど。一緒に歌って下さいで最後の“♪ラララララ〜ララララ〜♪”を声を張り上げて歌ったけど、CDよりもかなり長いバージョンになってて疲れた。最後はライブ限定の曲、お楽しみ曲であり〆曲になるんですね。

セットリスト

M-1. Believe in myself
2. ミライカ
3. 覚醒屋
4. 笑っていたくて
5. 糸
6. 永遠
7. Thousand Enemies
8. Shine Days
9. DayGame
10. 一番の宝物
11. Crow Song
12. エスケープゲーム
13. 妄想コントローラー
14. 無色透明
15. ここにいるよ

EN-1. Little Braver
2. LiSA

「勢い」とか「若さ」とかが感じられたライブでした。ミニアルバム曲、ガルデモ曲、インディーズ時代の曲をライブの中に混ぜてみたけど、どの曲もテンポなりリズムが違ってることは分かった。今後はミニアルバムの楽曲の方向性に進んでいくのかなって感じた。それが一番彼女らしいかな。
 LiSAにおけるガルデモ曲の立ち位置ってのは「チャンスをくれた存在」として今後も大事に扱われると思うけど、若干方向性が違うことをファンはどこまで理解できるのかな。そういうところはアンケート項目にも表れてて、そこらへんを見定めるライブツアーでもあるのかなって思った。珍しくアンケートちゃんと書きました。
 あと、コール&レスポンスが好きな人には最高の環境だと思う。ただ、客席への煽り方については正直どうかなって思いますが。ガルデモの映像時でもこの日のMCでも感じたんだけど、昔はやんちゃだったのかなって想像してみる。
 角度顔についてはうーん…どうかな?ってところだけど、ライブ中なぜか平野綾っぽく見えたのだが…特に意味は無いんですけどね。