LISP活動休止、ユニットは当たるまで時間がかかるもの

お久しぶりですね。この時期書くネタがあまり無かったのですが、LISP活動休止の件について。

まあ、「元保母さんをセンターに据えることが厳しかったと思いますけどねえ…」これで片付けるのも可哀想なので。個人的にはこのユニットへの思い入れとかもそこまでは無く、じゃあ阿澄佳奈見たいからイベント行くか!?って言われてもそこまで乗る気は無い。だからこのユニットが活動休止になるのは別に構わない人なんだけど、ユニットとしての 活動とか色々と釈然としない部分が多かったから。
今回の一件で叩かれてるのが阿澄以外の人間であること。まあ、そりゃあ何の青写真も用意してないプロデューサーもスタッフも悪いんだけど、そこに押し付けてしまいユニットとしてのやる気を感じられない阿澄自身にも問題があるんじゃないの?って考えるが。結果論になるけど、声優ユニットと言う危険な株を自ら買ったことが全てだろうと(買わされたではない)。
冠番組もあったから声優ユニットとしては必要以上に触れる機会があったけど、超至近距離ユニットだからそれくらいはねえ…。それだけ資金を投入してるって話でもありますけど、今回の後向きな報告だとライブの集客面で大丈夫かな…(これで簡単に埋まったら声優ヲタバカすぎるわって思うけど)。声優ヲタが喜ぶような見せ方をしなかった、それが下手だったけど、よくCD発売まで漕ぎ着けたのだから、そう考えれば最低限のことは出来たユニットなのかなって勝手に総括してみるわけだけど…。どっちにしろあのやり方だと時間のかかるユニットとは感じていたが、我慢できなかったんだろうね。
あと、今回のことで阿澄佳奈に対する見方なり評価は悪い意味で変わった。おそらくイベントとかでピンで歌ったりするとなんだかなあ…って思うだろう。
これで阿澄が違うユニット作った日にはぶん殴ってるんだろうけどねw