SAS団2011夏クール:夏クールどうなのよ!?

ロウきゅーぶ!は予想通りの展開って言うのか…思ったより強烈だったと言えばいいのか…。ここからどう話を展開するのか難しい話だけど、ひょっとしたらひょっとしたら戦国乙女みたいなことになるかもしれないからとOPとEDが個人的に推しだからもう少し続けて見るけどさぁ…。これリアルタイム視聴枠だから大きいけど、録画して見る枠だったらさらに難しい話になるだろうなあ…。
こうなったら中の人と連動してるユニットROU-KYU-BU!だけど、アニサマに出演するみたいで。この流れは芸人の3人には前線で頑張ってもらって日高里菜小倉唯を本格的に売り出すユニットと考えるならばアニサマのステージってのは安いものか…まあ、3人にとっては3万人の公開晒し上げ大会だろうけど。ただ、この2人を売り出したところで誰得なんだ!?って言われたらそこまでなんだろうけど。
始まる前の煽りで一番面白かったのは東京で放送開始前ジェネオン川瀬Pの「都知事のお膝元!」がヒット。もう開き直るしかない宣伝っぷりですよね。



と言うことでの第1週雑感。輪るピングドラムはよくわからなかったけど、ウテナ空中ブランコを足して2で割ったような匂いがした、あとペンギンが可愛かった。Bパートでの演出ってのが幾原先生の意向ってのが出てたのかなって思ったが。監督といいヒロイン役の人といい、リングの外で盛り上がってるのは正直どうなんだろうってのは個人的に気になるところ。
セイクリッドセブンは学園アクションみたいだけど、ここでの学園が見事に乗っ取られたのには笑ってしまったが。肝心のアクションシーンってのが物足りない…もう少し欲しいなあって個人的感想。中島愛は勘とかインスピレーションに長けた役ってのがハマってるように感じた。それを平たく言えば「天然」なのかもしれないけど、ヒロイン役に兼ね揃えた要素ってものは持ってるんだよなあ…て。これはけんぷファーの時にそんな感じがしてたけど、確信出来るものが無かったんだけど。鬼瓦が良い味出しすぎて和んだ、大川さんもそういうキャラにハマるのかな…どうなんだろう!?
異国迷路のクロワーゼは何も考えずに見ると湯音たんがまりほりのゴッド=寮長先生になんとなく見えてしまうことは内緒w 何よりのハイライトが土下座シーンなんだけど、色々な挨拶に対応出来るとかあったけど、口では「さぁ土下座しに行こうか」って言うけど、いざやられるとびっくりするもので…。そういやどこかのブラジル人は最大の敬意や感謝を示す挨拶だって突然やってたなぁ…。佐藤順一がシリーズ構成だから勝ったようなものでしょう。
怪盗天使ツインエンジェルはとりあえず作画を何とかして欲しいってのはキャラクターデザインの問題かな?能登麻美子に正義の味方のイメージが…持てないなあ。だから面白いってこともあるのか。ロリの精度は低いのを岩崎監督のアイキャッチの上手さで持たせてる部分があるけど、パチンコ枠元気だよなあ。