7/17 戸松遥 first live tour2011 オレンジ☆ロードin Kobe@神戸国際会館こくさいホール

同行人が病気(3週間の故障者リスト入り)のアクシデントでチケットだけ渡して行ってしまった。せっかくだから会場とか物販とか上下オレンジの集団覗きに来るかい?って誘うも「会場入りそうになる」ってことですでに断りの連絡が。それもそうで貰ったチケットの11列目の視界先にはスピーカー…これは行ったらダメだ。あの場所は普通の人でも耳の調子がおかしくなる音響的に悪いポジションだよね。
と言うことで私のレポ次第って重要なポジションですよってプレッシャーかけてもアレなんで。物販ではライム色のタオルとビニールバッグとガチャガチャ1回。別に並ばなくてもすんなりゲット出来たわけで。
開場まで喫茶店で時間を潰して、入場列のピークに並んで入場。そういえばこの箱以前田村ゆかりの時に来たよなあ…って思い出しながら。あの時は天空席ってのか遠かった印象がある。だから11列目であの至近距離から見れるから、場所によってイメージ変わるよなあ。

オープニングは昭和っぽい映像と参加型ライブを意識させる煽りからスタート。1曲目どうするんだろう?って煽られながら適当な曲が無いよなあって思ったら渚のSHOOTING STAR→星のステージってシングル曲流れは妥当なところだったか。これで来るなら2番目のマリン風の衣装が似合っていたがドレスチックの衣装で。
自己中男で振り付けタイム。振り付け自体もなかなかのレベルですが、覚え方が「お盆持ってお盆持って〜放りあげて〜よしよし!〜♪」って覚えるのに苦戦したと思われる覚え方。
7,8曲目が会場ごとで変わるみたいです。やさしい日々が限定曲になるとは…これはラッキーだったか。
MCで神戸と言えばハーバーランドへ行ってオリエンタルホテルに泊まったよって色々とこれは偵察なのかって想像させるネタから美菜子ネタまで。ここでイカナゴを持ってくる寿家の存在感は異常である。あとガチャガチャのチャームのてるてる坊主は不意打ちのイラストらしい。
Counter Attackから後半戦へ。ラスト2曲のGirls,Be Ambitious→Oh My Godでのシングル曲の盛り上がりはさすが。
アンコールは七色みちしるべを生ベース披露のサプライズ。ただ戸松ちゃんと楽器ってなんか似合わないよなあ。ラストはmotto☆派手にね!で締める。この曲しか残ってないから外すことはあり得ないですよね。

セットリスト
1.渚のSHOOTING STAR
2.星のステージ
3.Baby Baby Love
4.REWIND
5.Re:Motion
6.自己中男
7.シアワセサガシ
8.やさしい日々
9.産巣日の時
10.こいのうた
11.Counter Attack
12.Orange☆Smoothie
13.Circle
14.記憶の景色
15.Girls,Be Ambitious
16.Oh My God

EN-1.七色みちしるべ
2.naissance
3.motto☆派手にね!  

わかっていたことだけど、アップテンポ、攻撃的な曲の駒が少なくて本編の後半部分でどうエンジンかけるのか注目してたけど残り2曲で仕掛けることしか出来なかった。それだけセットリスト作りに苦心したのかもしれない。これは戸松遥の楽曲が良くも悪くも多国籍のような曲が揃っていることが影響してるのかもしれないが、コンセプトを決めて活動するような人でもないしそこは何時あるか分からない次のソロツアーで解決するのでしょう。
結局のところOh My Godを軸にしてライブを作るのかと思ったらカップリングのOrange☆Smoothieを軸にして作ったように感じた。そうなると今回のオレンジ☆ロードツアーってのは色々なものが繋がっていくのだろうか。
ライブの演出や構成はミュージックレインも相当アップフロントを意識してるように見えた。転換の間の今までの写真をスライドショー的にした作画資料集的なやり方に。意識ってよりもよく研究してる。そんな構成上ギターとベースが全く動かなかったのは別に動く必要もなかったからこれで良い思うがこれも今後の課題でしょうか。
愛生さんの一件で係員が多くなったことはファンが反省すべきことであるが、一番心配していた客席への煽りや反応ってのがあったので、参加型ライブにしたい!って本人の意向が十分に反映されたライブになって良かった。