リスアニ!Vol.6

リスアニ!Vol.06 (SONY MAGAZINES ANNEX 第 536号)

リスアニ!Vol.06 (SONY MAGAZINES ANNEX 第 536号)

編集部息してる(挨拶)。
リスアニLIVE、アーティスト発表しようとしたらライブの日と東京ドームの日が見事に被って明らかに動揺してるように感じたのですが、大丈夫でしょうか。このメンツが12月まで質を保ってるかって言われると怪しいが。本当はこのレベルの雑誌のいべんとで武道館が埋まることは凄いのですが。


なーんか限界に近づいたかなぁ。全体的にアニソン的なネタが無くなってきたのか、クリエーター目線ってのは聞こえが良いがどこかしらリスナーが置いてけぼりなインタビューが多かった、つまらない。あと自分の興味を惹くような作品や特集も少なかったことも大きい。
面白かったのはRO-KYU-BU!アニサマ出演について花澤香菜の「なんてことしてくれるんだ!」とヒャダインキタエリのインタビュー。前者は好き嫌い別にして言いたいこと言ってたが…後者はここが安住の地かもしれないスターチャイルドがぴったりなのかもしれない。



さて、石原Pですが…ダ・ヴィンチ江口愛実を持ち上げる時点でアニソンに興味が無いのかなあって見えた。それは歓迎すべきことですがw
いつものように線引きして相容れないって融合!って叫ばれてもアーティストが曲としての結果が出てないのに言われても説得力が…これ前号でも言ったかもしれないからもういいですけど。
音楽よりアニメのこと語ってくれたんだけど、派手なキャラクター展開を好んでいてまどかマギカの絵を少し弱いって言われても、それは2011年的じゃなく個人的趣味だと思うのですが、パッと見て背景や歴史が見えるようなキャラクターなんて出来るわけないんですよ、ジャンルだって作品だって歴史の積み重ねで今の文化なりトレンドってものがある思うのですが…作品を「記号」として見てるのかなって疑問が。

今はキャラクターなりプロデューサーが強い時代。だからこそユーザーのみなさんにはもっと能動的にアニメなり音楽なり作品性に目を向けていただきたい。

「強い」ってより良くも悪くもプロデューサーに振り回されてる時代なんだと思う、今も昔も。この前にプロデューサーにしても愛と知識さえあれば通用する的なことが書かれていたのだが、散々アニソンファンが閉じこもってる的なことを言っても気がつけば土足で入ってるようにファンは感じてしまう。
冒頭のリスアニLIVEだってそう。なんで動揺してるんだろう!?って。結局、融合って叫ばなければいけないところは音楽業界、レコード会社なんだろうなあって。レコード会社の都合ってのがモロに見えるわけで、特にソニー
こんな雑誌で力強く叫ばれても全然届かないってこと。僕らは僕らで良い曲探しながらのんびり語っていこうって改めて思った。
とりあえずアニソンの話をしてくれと。